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December 31, 2006

結局、目的は

何だったのかというと、ここ「道の駅 いたこ」で開催される「道の駅いたこ DE 行く年来る年・・・2006-2007」の中のCutie Paiのステージを見に行くためなのでした。小さくて見にくいですが写真が今回のイベントの案内です。

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Cutie Paiとは何ぞやという問いに対しては、いつかきっとこのブログでもたっぷり語る機会があると思うので、ここでは詳しくは答えないことにします。というか、そもそも初めての人に適切に答える自信がありません。すごく主観的にしか答えられないのですので、それ以上ことを知りたければ他をあたってください。

最低限のことだけ言っておくと、三人組の「お人形」のアイドルです。私が初めてCutie Paiに出会った2005年9月のときは、まゆちゃんとマッキーの二人だったのですが、その後メンバーが変って、2006年の8月から、まゆちゃんときわサン、チッチという三人で活動しています。
「お人形」って初めて聞くと、何を言ってんだと思ったり引いてしまいそうな感じがするかもしれませんが(実際、私もそんな感じだった)、目の前のステージの歌声やダンスを見ていれば「なるほど」と思えるはず(だといいのですが・・・)。



大晦日のしかも潮来というとてつもなく遠い場所(潮来の人ゴメンナサイ m(__)m )に、何故やってきたのかというと、2ヶ月以上彼女たちのステージを見ることができなかったからです。

地方在住者の宿命なのですが、東京で開催されるイベントにそうそう何回も参加できるものではありません。だから、次のイベントまでの間隔が2ヶ月空くのは決して珍しいことではありません。

しかし、Cutie Paiについては、10月には、CDがリリースされたということもあってかキャンペーンやライブが東京や大阪、名古屋で開催されて、連休中だったので文字通り毎日会いに行くことができました。
しかし、11月には入って余裕が無くなって、イベントに出かけることができないまま過ぎていきました。12月には余裕ができたのですが、12月のCutie Paiのイベントは、この大晦日の潮来のイベントのみということなので、このまま会えないまま年を越すのは嫌だと思って、ここまでやってきたという次第です。



彼女達のステージを見るのは2カ月以上ぶりです。久しぶりだったからなのかどうか分からないけど、すごく良かったです。
見てていて鳥肌が立つくらい感動が込み上げてきました。屋外で18時過ぎのステージで、とても寒かったからという理由も少しはあるかもしれませんが、この感動はそんなことで誤魔化されません。

今回のステージでは、現在の3人になってからは初めて聞く曲("恋の季節と君と僕"と"Tokyo Refrain")が特に印象的でした。
どちらも、Cutie Paiの曲では好きな曲の上位に入るほどのお気に入りだったのですが、新しい3人でスタートしてしばらくはこの2曲はなかなか歌われませんでした。3人で歌って欲しいなと思う反面、今までのイメージが崩れるかも・・・という不安もありました。


特に、"Tokyo Refrain"は初めてCutie Paiのステージを見たときに最初にいいなと思った曲であり、そのため、まゆちゃんとマッキーという二人で歌っていたときの印象があまりに強い曲だったのです。この曲を歌っているときの、(今はもうステージを降りてしまった)マッキーの姿は神々しくも感じていました。
だから、今の3人でこの"Tokyo Refrain"が目の前で歌われたとき、自分はどう感じるのだろうか、というのが、実は前々から少し考えていたことでした。

すごく極端なことを言えば、昔の二人だったときのCutie Paiのイメージと今の3人のCutie Paiのイメージとが引き裂かれてしまうのではないか、もちろんそうだとしても二つは全くの別物と思ってしまえばそれはそれで解決できるかもしれないが、それではあまりにも悲しすぎるし・・・、ということでしょうか。これはあまりに極端ですが、近いことを考えていた時期もあったこともあります。

目の前で歌われた3人による、"Tokyo Refrain"はそんな自分の思いをあっけないほど簡単に解決してくれたのでした。今までのイメージを決して損なうことなく、そして新しい3人による新たなイメージというのもきちんと与えてくれました。当たり前のことではありますが、どちらも自分が大好きなCutie Paiの"Tokyo Refrain"だと思いました。
また、今目の前で歌っている3人の姿を見ると、昔がどうのとか(それとくらべて)今はどうのとかいうことはあまり大きな問題ではないなとも思えてくるのでした。自分にとってもっと大切なことは、これからもこの目の前で歌っている3人によるCutie paiのステージをもっともっと楽しんでいくことなのじゃないかと改めて思い直しました。



ここまで来るのはちょっと大変だったのですが、来るだけの価値はあったと思います。2006年の最後の日にCutie Paiに会えて、本当に良かったです。

それにしても本当に寒かった。この後、東京に戻ったのですが、時間的にはどんどん温度が下がっていくはずなのに、潮来にいたときほど寒くはなかったということは、とてつもなく寒かったのだと思います。




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