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January 25, 2007

Artists of the year in 2006(その2)~CDの曲全体でのアーティスト評価

はじめに:アルバム以外のCDも・・・
  これは問題ないはず
  問題はここから
CD全体の曲から評価する「客観的」指標とは?
アーティストごとCD購入枚数ランキング
  カウント方法について
  アーティス別購入枚数ベスト5
    第5位
    第3位
    第3位
    第2位
    第1位
  総合評価
The Best CD Artist of the year in 2006
残された課題?
  The Best CD of the year in 2006
  一枚しかCDをリリースしてなくても・・・
  解決の道筋は・・・
おわりに

はじめに:アルバム以外のCDも・・・

 昨年2006年を象徴するアーティストを選ぶという趣旨の企画の二回目です。前回の記事で力尽きて終わってしまったところからの続きです。
 前回から少し間隔が空いてしまいましたね。前回からの「宿題」は、CDでアーティスト(の活動)を評価する際に、アルバムに限定することは、果たして適切なのか?、ということです。

これは問題ないはず

 前回の記事では、まずこう言いました。

 2006年を象徴するアーティストというのを選ぶ視点は、大きく分けると二つあります。一つはCDのアルバム、もう一つは、ライブやイベントです。

 この二つの区分は、CDの曲を聴いての評価とライブで直接曲を聴いての評価というのが大きく2つに分かれるかな、という想定の元に分けた区分です。そのアーティストのCDを買って曲を聴くのと、そのアーティストの出演するライブやイベントに出かけるということは、ひとまずは別の次元に分けることができると思います(どちらを重視するか・・・というのは、まぁ想像できるかもしれないけど・・・)。そのことは、問題ないかなと思います。

問題はここから
 しかし、前回の記事を書いていくうちに、CDで曲を聴いて2006年のアーティストの活動を評価するときに、アーティスト単独名義でリリースしているアルバムに限定したことは、よくよく考えてみると何か実態にそぐわないかも、と思い始めましたのです。

 確かに、アルバムというのは、それを1つのまとまりとして仕上げていく際に、その曲自体の出来だけでなく、曲の選択や曲順など総合的なセンスが問われるかと思います。言うなれば、出来上がったアルバムが、そのアーティスト性を反映する、ということです。だから、アルバムという形がその年のアーティストの活動を評価する大きな指標になるかな、と思ったのです。
 ただ、そうなるとアルバムを出していないアーティストは評価の対象から外れてしまうわけで、それもおかしいのではないかとも思ったのです。本来の趣旨は、自分にとって2006年を象徴するアーティストを選ぶのであって、別に2006年のベストアルバムを選ぶわけではないのですから(もちろん、本来の趣旨の過程で、ベストアルバムを選ぶということは、当然ありだとは思いますが・・・)。

 ということで、アルバムに限らず、シングルも含めたCD全体の曲から、アーティストを評価してみようと思い直しました。


CD全体の曲から評価する「客観的」指標とは?

 まず、「客観的な」指標を考案してみました。「客観的な」というのは、数値で表すことのできるという程度の意味です。それ以上の深い意味合いはありません。正直言って、自分にとって2006年を象徴するアーティストを選ぶという非常に主観的な目的からは外れていることは重々承知しています。せいぜい、自分の主観の補強する材料に過ぎないと思っています。しかし、ある程度自分の主観を反映しつつも、それまで自分が見えていなかった点にも目を向けることができるかも、ということも期待しながら、その指標を考えてみました。

 いろいろ考えて試行錯誤した末、シンプルであること、自分の主観的な位置づけにもある程度合致することなどを考慮した結果、最終的には、購入したCDの枚数ということに落ち着きました。
 アーティストごとに、シングルCDもアルバムCDも区別せずに同じ一枚としてカウントします。確かに、シングルとアルバムを同じ一枚として計算するのは無理があるのとは思いました。しかし、そうかといってアルバムの比重を重くするにしても、シングルを1としてアルバムがいくつになるのか、適切な比が思い浮かびません。
 もしそれができたとしても、結局アルバムを購入しているアーティストだけが上位に並んでしまうと、それでは、わざわざ今回の記事でアルバムCD以外を取り上げる意味が無くなってしまいます。以上の理由から、「客観的」指標として単純な購入枚数を採用します。


アーティスト別CD購入枚数ランキング

 ということで、2006年に入手した(シングル・アルバム問わず)CDの枚数をアーティストごとに集計しました。

カウント方法について
 カウントの対象時期は、少し変っていて、2005年12月10日から2006年12月10日までに(私が)入手したCDのから、ということにさせていただきます。期間の始まりを、2005年12月10日にした理由は後で詳しく述べます。自分にとっては、この日を境界として2005年と2006年とが分かれると思うのです。終わりの12月10日は、別に12月10日でなくてもその後でもあまり変りません。この日の次にCDを購入した日は12月31日なのですが、31日に購入したCDの方は2007年の評価に入れることにしたい、というのがこの終わりの方の区切りの意図です。
 また、カウントの対象となるCDについてですが、そのCDをリリースしたアーティストが特定できるものに限ります。アニメやゲームのサントラは、どのアーティストのCDかが分かりにくいので除外しました。ゲームの主題歌CDで、オープニングとエンディングで異なるアーティストが歌っている曲が二曲同時に収録されているものがありますが、それはそれぞれのアーティストに「0.5枚」とカウントしました(具体的には、ゲーム「D.C.Ⅱ」の主題歌CD)。

アーティス別購入枚数ベスト5

 2枚のアーティストは数多くいましたので、3枚以上入手したアーティストから、カウントダウンで紹介します。ベスト5になります。アーティスト名の横には枚数を、その下にCDのタイトルを載せておきました。

第5位 ルーンエンジェル隊 (3枚)
      Eternal Love ルーンエンジェル隊ver.
      メリーゴーランド宇宙
      宇宙で恋は☆るるんルーン
 アーティストなのかという疑問もあるかもしれませんが、この名義でCDも出しているし、コンサートも既に二回やっているから、私の中の定義からいけばアーティストということにしてあります。
 最初の、「Eternal Love ルーンエンジェル隊ver.」は、キャラクターCDの全巻購入の特典としてもらえたCDです。この曲は、G.Aに関係する様々な人々に歌われていますが、それらと比べても悪くないと思います。前のエンジェル隊のバージョンと比べても引けをとりません。
 ただ、ルーンエンジェル隊らしさが出てくるのは、やはりあとの2枚のCDになります。「メリーゴーランド宇宙」は、ラジオの主題歌CD。「宇宙で恋は☆るるんルーン」は、既に紹介していますが、アニメの主題歌CDです。どちらのCDの曲も非常にノリが良くて楽しめます。
第3位 yozuca* (3.5枚)
      君とあしたへ
      きらめく
      ダ・カーポⅡ~あさきゆめみし君と~
      niko.(12)
 yozuca*さんのCDは、アルバム以外にも、2.5枚購入しています。こちらのCDはアルバム購入前に買ったもので、こちらに収録されている曲はアルバムには入っていません。
 それぞれアニメやゲームの主題歌ですが、実は主題歌となっているアニメやゲームは見たりやったりはしていません。アーティストで買っているということになりますね。タイトル曲は買う前にラジオやCMとかで既に聞いているので、期待通りのいい曲だと思って買い続けています。
 この中の曲では、「君と明日へ」が、爽快感のあるメロディとアレンジで好きです。ただし、同じ曲のアレンジ曲が何度も続くのは、すこししつこい気もするけど(^_^;)・・・これには事情が推測できるから仕方ありませんね。
第3位 CooRie (3.5枚)※Rino名義の曲も含む
      風~スタートライン
      いろは
      トレモロ
      Spring has come[『ダ・カーポⅡ~あさきゆめみし君と~』のC.W.]
 こちらも、yozuca*さんと同じ結果に。「Spring has come」はアーティストの名義がrino.さんになっていますが、同じ人が歌っていることだし(しかも、それを隠しているわけでもないので)同じものとしてカウントすることにしてあります。
 CooRieの場合も、他のCDはアルバム購入前に買っていますね。ただ、こちらの場合は、タイトル曲は当然として、カップリングの曲もアルバムに収められているものもあります。従って、アルバム以外で、ということになると、ここで敢えて取り上げることがあまり無かったりして・・・。
 そんな中で、ここで取り上げることができる曲は、rino名義の「Spring has come」。ラジオで聞いて、また、幸運にも地元のゲーマーズのイベントにいらっしゃったときにこの曲を歌ってくれたのを聴いて、絶対にCDを買うぞと思うほどいい曲だと思いました。ゲームのエンディングだそうですが、ゲームはやったことがありませんが、エンディングらしく物語を清清しく終われるような感じで、締めくくりにふさわしい曲だと思います。
第2位 富田麻帆 (4枚)
      晴れのちハレ!
      Wing of Destiny
      MA・MO・RU!
      Happy Flight
 デビューCDの『晴れのちハレ!』は、2005年発売なのですが、購入したのは今回の対象期間なのでここに入っています。アニメの主題曲で、そのアニメも見ていて、いい曲だと思っていたのですが、富田さん自身に興味を持ち始めてから、CDを購入したという経緯になります。次の「Wing of Destiny」は言うまでも無いでしょう。私にとっての、"The Best Song of the year in 2006"です(くわしくは、こちら)。この曲で、歌手富田麻帆への興味関心は決定的になりました。
 既に語ったことのある、「Wing of Destiny」以外にも、いい曲はたくさんあります。アニメのオープニングテーマになっている「MA・MO・RU!」や、別のアニメのエンディングになっている「Happy Flight」など、それぞれに曲の感じが違うのですが、それに合わせて歌い方を変えていて器用な所も評価が高いです。曲自体もクオリティが高く、そのほとんどがElements Gardenの上松範康さんが作曲しています。あと、アニメのテーマ曲ではない曲ですが、『晴れのちハレ!』のカップリングの「オレンジ色のひまわり」も好きです。この曲の疾走感は、聞き込んでいくうちにその良さが分かってきました(この曲の作曲は、同じElements Gardenの藤田淳平さん)。
 2006年に新しく出会ったアーティストの中で選べば、間違いなく、NO.1になります。
第1位 佐藤ひろ美 (5枚)
      Tears in snow
      冬恋
      Dream Maker
      Cause your love~白いmelody~
      Venus Dream
 一位は佐藤ひろみさん。この結果は、実は少し作為的です。これを集計する対象時期は、2005年12月10日以降からなのですが、この5枚には2005年12月に購入したCDが二枚含まれています。従って、それを除くとランキングは大きく変ります。それなのに、いったい何故、この2005年12月10日からカウントを始めることにしたのでしょうか?それは、佐藤さんの活動と大きく関係しています。
 この日というのは、佐藤裕美さんの2005年のバースデーライブが開催された日であり、またこの日を境にして、名前を「佐藤裕美」から「佐藤ひろ美」に改名したということもあります。自分にとって、この日のライブは非常に思い出深く、2005年はこの日で終わったともいえるほどの大きなイベントでした。また、2006年の佐藤ひろ美さんを考える上でも、この日以降から考えていった方が、何となく自分の実態に合っているような気がするのです。
 2005年12月10日以降にリリースされた佐藤さんのCDは「佐藤ひろ美」名義となるのですが、この名前の出されたCDは全て大当たりでした。一年を通して彼女のCDを聞き続けてきたという実感があります(春あたりで少し空白があったかもしれませんが・・・)。"「Tears in snow」や「Cause your love」のようなしっとりした曲から、「Dream Maker」や「Venus Dream」のようなテンポのよく乗れる曲まで、どれもCDを購入するたびに聴き応えのある名曲ばかりです。タイトル曲の良さは言うまでもありませんが、カップリング曲だと、『Tears in snow』の「MELODY ~メロディ~」や、『Cause your love』の「VIOLETA」なんかが好みです。

総合評価

 こうすると、主観的な評価にかなり近づいていますね。ただ、当初考えていた、「それまで自分が見えていなかった点にも目を向けることができるかも」という目的はあまり果たされてはいませんね。まぁ、仕方ないか・・・。ちなみに、この5アーティストのCDは、当然の事ながら、2006年に発売されたものは全て購入しています(購入時期の関係で2006年分にカウントされていないものもありますが・・・)。
 これで、誰のCDを中心に買っていったのかというのが正確に表れていると思います。アルバム一枚をドカンと出されるのも当然のことながら印象が残りますが、シングルをコンスタントに出し続けると印象が持続的に継続していき、一年を通したトータルな印象で考えると、どちらも大きくは変らないと思います。それ以降の評価は、そのアーティスト自体やその曲に対する好みで決まる、といった感じです。


The Best CD Artist of the year in 2006

 それでは、以上のような客観的な結果を踏まえて、最終的には主観的に判断したいと思います。早速、結論に入ります。CDの曲からアーティストを評価していくと、2006年を象徴する一番のアーティスト"The Best CD Artist of the year in 2006"は、



佐藤ひろ美さんです\(^o^)/。


 先ほどの結果そのままですね。そもそもその客観的な指標の設定の仕方に、上で述べたとおり、佐藤さんへの評価が前提とされていたから、まぁ順当の結果というか、出来レース、とも言える結果ですよね。まぁ、それだけ2006年の佐藤さんのCDが大きな影響を自分に与えていたから(2006年「も」と言ったほうが正確かもしれないけど)なのですけどね。

 ただ、購入CDランキング2位の富田麻帆さんとの比較では、少しだけ迷いました。カウント対象時期の設定の仕方で、今回の結果となっただけで、二人とも2006年を通してCDをリリースし続け、それを自分は購入して聞き続けたということになるからです。前の企画"Songs of the year in 2006"で、そのNo.1、"The Best Song of the year in 2006"を選ぶ際には、富田麻帆さんの"Wing of Destiny"を選んだのですが、それと同じ理由で、今回の"The Best CD Artist"の方は、富田さんではなく佐藤さんを選んだことになります。
 あくまでも自分の中での印象の話になるのですが、富田さんのアーティストとしての今年の印象が"Wing of Destiny"という一曲に集約されていたのに対して、佐藤さんの場合、一番は「Cause your love」かなとは思うのですが、他の曲も同じくらいレベルの高いものが出されて、アーティストごとのトータルな印象としては、佐藤さんの方が富田さんよりも大きいかなと言えます(印象が集約されるということについては、こちらの「一曲への集中度」というところを参照)。

 CDのリリースとその出来という点では、2005年に劣らず高いレベルを保ち続けたというのが、今回のこの評価につながったと言えるでしょう。



 ということで、やっとここまでたどり着くことができました。ここまでが、CDの曲を聴き続けた中で、2006年を象徴するアーティストの評価ということになります。前回のアルバムを紹介したときに取り上げたアーティストと、今回のランキングで登場したアーティストが、自分にとって印象に残ったアーティストになると言えるでしょう。その中から一番を選ぶと、今年は「佐藤ひろ美」さん、ということになりました。



・・


・・・

・・・・・・・って話が終わるといいのですが、実は一つ問題残っています。


残された課題?

 今回のランキングでアルバムを出してない(けど印象に残った)アーティストは拾い上げて評価することができたが、そもそも一枚しかCDを出さなかった(それでもやっぱり印象に残っている)アーティストは一体どうするのか?

 ほとんど言いがかりのような疑問ですが、必ずしもそうとは言い切れません。それは、次の内容から分かります。一見関係ありませんが、読んでいけば分かるでしょう。

The Best CD of the year in 2006

 厳密には、今回のアーティストの評価とは関係ないのですが、シングル・アルバム問わず、今年最も印象に残った一枚のCDは何かということを考えてみました。"The Best song of the year in 2006"と似ていますが、これはあくまでも一曲のみの評価なのに対して、今から考えるのはあくまで一枚のCDとしての評価です。ですから、CDをリリースしたアーティストの評価とは、ずれてしまうのですが・・・。
 さて、今年最高の一枚、"The Best CD of the year in 2006"は・・・、

Cutie Pai 『まゆきわチッ!』

です。ここに収録されている曲のうち、「Yell~キラキラの魔法にのせて~」は、2006年最高の曲"The Best Song of the year in 2006"の選定に最後まで残った曲だし、Hello!! Cutie Paiは、始まりにふさわしい曲でいろいろなプレイリストの最初においているほどお気に入りの曲だし、あと「電撃マ王サマ」もCutie Paiでは初めてと思われるロックっぽいアレンジの曲で魂がこみ上げてくる感じでGoodだしと、どれもいい曲ばかりなのです。

一枚しかCDをリリースしてなくても・・・

 このように、前回そして今回の基準だけで、2006年聴いたCDの曲から印象に残ったアーティストを選んでしまうと、そこから漏れてしまうアーティストが出てきてしまうのです。
 Cutie Pai以外にも、例えば、前の企画で紹介した有希さんも一枚しかCDを出していないけど、ずっとそこに収められている曲(前回紹介した、「未来道」以外の曲、「水色のいちぺーじ」や「流れ星」もいい曲です。特に「流れ星」は彼女の原点なんじゃないかと思うけど・・・)を聞き続けています。
 つまり、一枚しかCDをリリースしていなくても、この年ずっと強い印象に残っているアーティストだっているのです。

解決の道筋は・・・

 せっかく話が上手くまとまりかけていたのに、また蒸し返しやがってと思うかもしれませんが(・・・誰よりも自分がそう思う)、このことについての解決の道筋は既についています。
 まず、後から追加して出てきた事情を考慮しても、最終的な結論は変りません。2006年に聴いた全ての曲を、一曲一曲のレベルを超えて、そして一枚一枚のCDのレベルを超えて、アーティスト毎にくくると、この年を象徴するアーティストの最高評価は、やはり、佐藤ひろ美さんに与えられます。絶対評価の高いCDを、たとえシングルCDでも何枚も出し続けるというのは、やはりポイントが高いと思います。
 そうだとしても、一枚だけのCDで強い印象を与えるアーティストが存在するということは紛れも無い事実であって、それはどう評価するのか、ということになるのですが、これは次回の内容と密接に関係しています。その辺の種明かしは次回にしましょう。


おわりに

 なんか今回の企画では、最後に問題を残して、それを次回に持ち越す形で終わっています。理由は簡単で、書いていく内容の構成が、試行錯誤をしながら組み立てられているからです。
 とりあえず、アーティストの評価のうちCDの曲に関する評価は一段落つきましたので、次回は、ライブやイベントに関する評価をまとめていきましょう。最後の疑問も、そこで解決(?)できるはずです。

では、また次回に(^_^)/~

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