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January 15, 2007

Songs of the year in 2006 (その5)
       The Best Song of the year in 2006

 2006年に印象に残った曲を紹介してきた "Songs of the year in 2006," 今回はこれまで取り上げた曲の中から最高の一曲 "The Best Song of the year in 2006"とも言える曲を選びたいと思います。


 これまで4回に分けて取り上げたきた曲の名前を、改めてリストアップすると、以下の通りです。カテゴリー名のリンク先は、その紹介の記事です。


  カテゴリー(1) アニメから気に入った曲たち
牧野由依 「シンフォニー」
ROUND TABLE featuring Nino 「夏待ち」
妖精帝國 「鮮血の誓い」
のみこ 「しちゃいましょう」

  カテゴリー(2) アニメとは関係なく気に入ったアニソン
CooRie 「いろは
新谷良子 「CANDY☆POP☆SWEET☆HEART」

  カテゴリー(3) ライブを見て気に入ったアーティストの曲
有希 「未来道」
hy4_4yh 「花音2006」
Cutie Pai 「Yell~キラキラの魔法にのせて~」

  カテゴリー(4) Project G.A.
富田麻帆 「Wing of Destiny」
佐藤ひろ美 「Cause your love~白いmelody~」
ルーンエンジェル隊 「宇宙で恋は☆るるんルーン」

以上、12曲となります。


 10曲程度ということで曲を選んでいるときには、特に順位を意識せずに選んでいきました。ただ、真っ先に浮かぶ曲と、その後に選ばれた曲という差はもちろん明確に存在します。
 そのことを考えると、最初に挙げた12曲の中から、まずは3曲に絞ることができます。その3曲とは・・・

Cutie Pai 「Yell~キラキラの魔法にのせて~」

富田麻帆 「Wing of Destiny」

佐藤ひろ美 「Cause your love~白いmelody~」

になります。この3曲はCDでも聴いてる回数が多いというだけでなく、ライブやイベントで目の前で聴く機会にも恵まれ、印象が非常に強い曲です。
 ここ数年イベントやライブに出かけるということが増えている、ということは以前にも書いたことがあったかと思いますが、そうなってくるとその場で感動した曲の方が、CDでしか聴いたことのない曲と比べて、強く印象に残ります。その曲を見たり聴いたりするためにわざわざ出かけたという「手間」もあるから、その年の思い出に残る曲になるのも当然といえば当然の事かもしれませんね。


 そして、この3曲の中から、"The Best Song of the year in 2006"となる1曲を選びます。後で詳しく述べますが、非常に難しく厳しい選択でした。
2006年の中で最も強く印象に残った、そして自分の2006年を象徴する一曲は、



富田麻帆「Wing of Destiny」 、となりました\(^o^)/。



 今までの記述の流れから考えて、うまくつながっているでしょうか?話の展開が唐突になってはいないでしょうか?・・・実は、少し心配なところもあります。とにかく、この曲を選んだ理由を述べていきましょう。


 一言でまとめるとすれば、イメージの清新さ、といったところです。


 佐藤ひろ美さんの「Cause your love」は、2006年を通じてずっと聞き続けてきたという意味で、この年を代表するに充分な資格はあるとは思います。しかし、彼女の曲の中で僕が最も大好きな曲「Angelic Symphony」と比べると・・・、という思いがどこかに残ってしまい、一年の中で最高の曲として選ぶにはあと一歩及ばなかったという結果になりました。
 Cutie Paiの「Yell」の場合だと、今回取り上げた現在の3人のメンバーによるバージョンの曲を初めて聴いたのは、ライブだと8月、CDだと10月になります。それ以来聴き続けて積み重ねてきた思い出は非常に大きなものです。現メンバーになる前のことも考えれば、この曲も一年を通じてずっとライブやCDで聞き続けていることになります。この一年のCutie Paiの変遷というのも感じることができると言えるかもしれません。しかし、曲自体は、前の年から聞いているので、2006年で最高の一曲に選ぶにはちょっと抵抗が働きました(曲を選ぶということにならなければ間違いなく・・・)。
 つまり、佐藤ひろ美さんについても、Cutie Paiについても、今年の曲もすごく良かったのでけれども、初めて好きになったときのインパクトが大きすぎて(?)、どうしても前との比較をしてしまい、一年で最高の一曲に選ぶには少し躊躇が残ってしまったのでした。
 それに対して、富田麻帆さんの「Wing of Destiny」は、そういった前年までの「しがらみ(?)」がなかった分、曲を聴いて気に入ったときの衝撃やイメージの新しさが鮮明に印象付けられました。そういう意味で、2006年の一年間を代表するにふさわしい一曲として素直に選ぶことができました。少し後ろ向きで消去法的な選択じゃないか、と思われるかもしれませんが、この3曲のレベルの(圧倒的な)高さを原因とする困難かつ厳格な選択を迫られた故のことだとご理解ください<(_ _)>。


 ということで、2006年に印象に残った曲を紹介し、その年最高の一曲というのも選び終えることができました。

 これで、この企画も無事終了!!\(^o^)/、・・・としてもいいのですが、実はここまで書いていきながら気付いたことや感じたことあります。それを、次回、「総括」として書いてみたいと思います。
 あと、この企画から派生して、いろいろと企画を思いつきました。いくつもあるので、全ての企画ができるとは思えませんが、とりあえず今回の結果のことを考えると、近いうちにある一つ(の企画)だけでもやっておきたいという気持ちが強くなりました。ですので、その企画だけは(一回だけの読みきり企画として)一週間以内には投稿されると思います。

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