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February 01, 2007

1月に購入したCDのタイトル

 2007年の、"Songs of the year"および"Artists of the year"の参考資料にするため、購入したCDの名前を挙げておきます。本当は、一枚ごとに紹介やレビューもしたいのですが、それができるのがいつになるのか分からないので(←やる気なのか?)、とりあえず名前だけ挙げておきます。


1月21日(日)

  • Cutie Pai 『僕のニャンコ』
  • 上野まな 『たからもの』
  • 上野まな 『One Way』
  • hy4_4yh 『続ハイパーヨー盤』
  この日に購入したタイトルは、すべてイベントや、路上ライブ、ライブハウスでのライブを見たりして購入したものですね。

1月27日(土)

  • 富田麻帆 『M[エム]』
  • CooRie 『クロス*ハート』
  • TVアニメ「ひだまりスケッチ」オープニングテーマ 『スケッチスイッチ』
 この月一番の期待作の富田麻帆さんのファーストアルバム、久しぶりのCooRieのニューシングル、そして1月スタートの新アニメのオープニング主題歌です。



 今月購入したCDはどれも名作ばかりです。非常に慎重なタイプなので、外れのCDを買うということはあまりないのですが、何枚もCDを買うと、正直ちょっと好みからは外れてしまう曲もあったりするのですが、今回はそれが全くありません。

 ちなみにこの中の曲で、パソコンでの再生回数が最も多いのが、Cutie Pai『僕のニャンコ』に収められている「snow rondo」で、100回を超えています。『僕のニャンコ』をアルバム単位でリピートして聞き続けたことが最大の要因です。

 そして、「主観的な」Best CD はというと・・・、


富田麻帆『M[エム]』です\(^o^)/。

 ・・・って、また、議論の流れをひっくり返してますね。まぁ、このブログのお約束ということにしましょうかね。
 選んだ理由は、ファーストアルバムということで事前の期待が非常に高かったこと、その期待に充分応えてくれたことが挙げられます。Cutie Paiの『僕のニャンコ』も聞き込んでいくほど評価がぐんぐん上昇していっているのですが、12ヶ月連続リリースCDシングルの第一弾にしては、やっぱりちょっと地味だったかも・・・と書いているたった今そう感じました。といっても、別に深刻なマイナス要素というわけでもなく、むしろ最後に評価を分けたのは「シングル」と「アルバム」の差ですね。


 ・・・と理由を終わらせてしまったのですが、追記として、もう少し「弁明」しておきましょう。上で書いた「12ヶ月連続リリースCDシングルの第一弾にしては・・・」というのは、ちょっと取って付けた様な理由で、実はあまり大きな意味はありませんでした。主張の中身自体、ちょっと無理があったかも、と(今では)思いますが、一度言ってしまったことなので取り消しません。
 むしろ、大きな理由としては、「シングル」と「アルバム」の差ということなので、その内容をもう少し詳しく展開させていきましょう。

 まず、形式的に言っても、2曲入りのCDシングルが、11曲入りのアルバムを超えるのは結構難しいことです。というのは、単純に考えれば、2曲だけによる相乗効果と、11曲の相乗効果とでは、曲数以上の差がついてしまうはずなのです。それが、この主張の一番の基礎です。

 確かに、個々の曲の出来不出来という要素もあります。あまり良くない曲が全体の足を引っ張るということもあるでしょう。また、曲順が不自然でも、全体的な印象にマイナスとなります。曲数が増えると、そういうリスクも高まります。実は、そこに曲数の少ないCDシングルにも「逆転」のチャンスがあるのです。
 例えば、同じCutie Paiのマキシシングル『まゆきわチッ!』が、他のアルバムCDを(それに加えて他のシングルCDも)抜いて、"The Best CD of the year in 2006"となったのも、このような理由もあったと思います。2006年に購入されたアルバムCDの場合、どのCDの個々の曲としてはいい曲が何曲もあったのだけれども、収録曲の相乗効果による全体的なイメージがあまり強くはなかったのです。それに対して、合計4曲ながらも、個々の曲のレベルの高さに加えて、CD全体で明確な存在感を与えてくれたマキシシングルが、最終的にはその年の一番印象に残ったCDになったでした。ちなみに、どんな存在感だったのかというと、新しい3人によるCutie Paiの出発というメッセージを強く感じさせてくれたのです(・・・少なくとも僕には・・・)・・・閑話休題。

 しかし、今回の場合は、そういった「番狂わせ」が、「残念ながら(?)」起きなかったのです。「番狂わせ」どころか、富田麻帆さんの『M[エム]』の11曲の構成が筆舌に尽くしがたいほど素晴らしいのです(詳しくは個別に紹介するときに書きます)。そうなると、どちらの曲もどんなに素晴らしい曲だとしても、2曲入りのCDシングルが11曲入りのアルバムに「逆転」することはほとんど不可能だったという訳です。ということで、個々のCDの内容の評価には極力触れずに説明をさせていただきました(我ながら、よく出来たもんだ)。以上、「追記」おしまいっ!![2月13日]


 個々のCDの評価については、いつかの機会にするつもりです。少なくとも、富田麻帆『M[エム]』とCutie Pai 『僕のニャンコ』の2枚は絶対にやるぞ!!


[2月12日執筆]

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