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March 18, 2007

プラモガ、未来の世界から現る~Cutie Pai:LIVE at yamagiwasoft "777" vol.3~

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 秋葉原のヤマギワソフト・アニメ館での、Cutie Paiによる月1イベントも早いものでもう三回です。前回は、まゆちゃんのお誕生月のイベントということで、サプライズ企画もあって大いに盛り上がったと言えますが(それについての記事はこちら)、そうなると今回は谷間になるのかな?・・・という気もするかもしれません(余計なことを書いているかもしれませんが・・・)。

 前回と比べると落ち着いているかな、という気がしないわけではありませんが、以下のセットリストを見れば分かるとおり、ステージについては充分すぎるほどのボリュームです。


  1. Hello! Cutie Pai

  2. 恋の季節と君と僕

  3. たまにはこんな恋のはじまり

  4. snow rondo

  5. reflection love

  6. ファーブル恋の観察記

  7. Cosmic少女

  8. Tokyo Refrain

  9. プラモガ

  10. Yell~キラキラの魔法にのせて~

 また曲数増えてるじゃないですか!!

 曲をどんどんやってくれるというのは、僕にとってはすごく嬉しいです(・・・っとこの話題はこれ以上踏み込むと個人的には好ましくないのでサラリとかわすことにして・・・)。だからといって曲だけをやっていたというわけでもありませんでした。今回発売されたCDのタイトル曲、「Cosmic少女」のサビの部分の振り付け講座が開催されました。
 きわサンによる詳しい解説が行われ、更に、チッチ「画伯」によってその動きを図解したスケッチも登場!!、そこで何故わざわざ絵が出てくるのか?、という突っ込みもないわけではありませんが(笑)、でも楽しいから大いにありです。にくい演出ですね。また、振り付けの解説自体についても、いつもは振りの流れをじっと見ているだけだったのを、 細かく見ていったり、実際に自分でもやってみたりすることができました。それによって、改めて、きわサンの振り付けのセンスの晴らしさを再発見することもできました。
 実は、僕がCutie Paiのステージを見るときは、まず3人の動きをじっくりと見たいという思いの方が大きいので、あまり体を動かすことは多くはありません。せいぜい、ハンドクラップをする程度なのですが、でも、今回のを踏まえて、一緒に振りができるのならやってみるのも悪くないかなとも思いました。
 自分がCutiePaiに惹かれたのは、曲の素晴らしさだけでなく、歌うときの振りの素晴らしさも大きいので、振り付けに興味はあるのです。ただ、ステージを見ることに集中していると、なかなかキチンと体を動かすのは難しいんですけどね。きわサンは、簡単だよね、といっていたのですが、僕にはなかなかちょっと・・・、という感じです(^_^;)。
 それはさておいて、あと、そこでまゆちゃんの「意外に」苦手なところが発覚したり、それをチッチが難なくこなしてしまって「意外に」頼もしく感じたりしたところが、なんか今まで知らなかったCutie Paiも発見できて、楽しかったです。

 話は変わって、次は曲についてです。
 まず、前回のイベントで歌われずじまいに終わってしまった「snow rondo」が歌われたのは、個人的には予想外で嬉しかったです。この曲にどれだけ影響を受けたか、というのは、このブログの他の記事を見ればご理解いただけるかもしれませんが(逆にイタイと言えるのかもしれないけど・・・)、昨日の今日といった感じでこの曲を聴けて、心の中で一人だけ盛り上がっていました。もう3月に入っているので、もうこの曲は合わないかも、と思ったのです(そうはいっても、東京は前日に史上最遅の初雪だったようですが・・・)。
 次に、今回発売されるCDのタイトル曲の「cosmic少女」。随分前にレコーディングされていて、しかも、多くの人が待ちに待ったCD化と言えるでしょう。今回のCD化に合わせて、アレンジがこれまでライブで流れていたバージョンから更にパワーアップしています。何気なくこういったことをやってのけるところが、Cutie Paiの凄さ、だと言えるでしょう。
 そして、今回のCDのカップリングの曲の「プラモガ」。今回のイベントで初披露の曲です。まず、そのことだけで、一体どんな曲がくるのか、興味津々です。何か準備が必要らしく何なのかな、と思っていると、まず中央にシンセサイザーが登場して、そして衣装が変わったまゆちゃん、・・・ではなくて、未来の世界から来たプラモガ(Plastic modern Girlの略のようですね)が登場しました。これから何が起こるんだろう、と興味は更に一層膨らみます。曲が始まると、3人の動きにもう目が釘付けに。何というか、すごく演劇の舞台っぽい展開だなと感じました。それと比べて、正直言うと、あまり曲自体の印象はちょっと・・・、という感じもしましたが・・・。「cosmic少女」とは異なるというか、(自分にとっては)今までにはないアプローチによって、カッコいいCutie Paiを見せてくれたと思います(カッコいいCutie Paiというのは他の曲でも感じることができますが、この曲によるカッコよさは他の曲とは少し異なる感じです)。もっとも、曲自体については、CDを聞き込むことによって印象がはっきりとして来たのでしたが、それはまた別の話(CD自体の感想はこの投稿を上げてから、執筆・投稿する予定です)。

 ・・・ということで、この記事のタイトルは、(CDのタイトル曲である「cosmic少女」ではなく)このイベントで一番驚かされた曲である「プラモガ」にちなんだものになったのでした。今回は、「谷間になるかも・・・」と失礼なことを書いてしまいましたが、確かに派手な仕掛けはないとしても、いつも通りのステージで充分に楽しませてくれ、それだけでなく更に新しいものも組み込んでくれました。こうした意欲が続く限りは、飽きることなく、12月まで毎月秋葉原に足を運ぶことになりそうです。

 次回は、4月22日(土)、今度は第4日曜日です(ヤマギワソフトのイベント情報より)。
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Comments


あなたは
音楽に感動して
涙を流したことはあるかしら?


明日の彼女たち、楽しみだわ。
ふふ。

Posted by: Red Queen | April 21, 2007 at 07:24

Red Queenさん、
いつもコメントしてくれてありがとうございます。

> あなたは
> 音楽に感動して
> 涙を流したことはあるかしら?

そんなことがなさそうに
思われたのかもしれませんが(^^ゞ、
実は、あります。

誰の何の曲に対してかは勘弁してください。
(きっと、ご存知の曲も含まれているかもしれませんが・・・^^;)

> 明日の彼女たち、楽しみだわ。
> ふふ。

感動と涙はあるのでしょうかね?

素敵な時間と空間になるといいですね。

Posted by: tanken2 | April 21, 2007 at 17:18

わかってるわ。
あなたは優しいひとだもの。
ふふ。

Posted by: Red Queen | April 23, 2007 at 07:21

優しい・・・のですかねぇ。
・・・と考え込んでいるうちに、
お返事が遅れてしまいました。
ごめんなさい。

折角、そうおっしゃってくれているのに
素直に受け取れない人間が、
本当に優しい人なのかどうかは分かりませんが、
そんなお言葉をいただけるのに
ふさわしい人間でいられるよう、
日々精進していこうと思います。

ありがとうございました。

Posted by: tanken2 | April 26, 2007 at 00:05

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