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March 2007

March 31, 2007

改めてやっぱりカッコイイな~Cutie Pai in LIVE GATE TOKYO@EBISU~

  LIVE GATE TOKYO@EBISUでのCutie Paiのライブに行ってきました。ライブハウスでのCutie Paiのステージは、2月11日以来だから約1ヶ月半ぶりですね。
 秋葉原のヤマギワソフトで毎月イベントをやっている(次のイベントの情報はこちら)ので、ペース的に言えば、毎月ヤマギワソフトでのイベントとライブハウスでのライブが一回ずつということになりますね。店内イベントもいいけど、やっぱりライブハウスのライブも無いと・・・、といった感じで、コレくらいのペースがちょうど良いかなとも思うし、もっとライブをやってくれてもいいんだけど(そうなると全部行けるのは間違いなく無理だけど)とも思うし、まぁ責任感のないことを言っていますね。

 このライブハウスに来るのも2月以来です。そういえば、前に来たときのことを書いていませんね(^_^;)。
 それはともかくとして、事前の下調べによると、今日は3組のユニットが登場し、CutiePaiのステージが始まるのが19時05分からだということを知っていたので、これに間に合うようにやってきました。というよりも、自分的にはけっこうぎりぎりなんじゃないかという時間でしたね、やれやれσ(^_^;)。幸い、前のユニットがまだやっていたようで、しばらくそれを見たら、次はCutie Paiです。

 本日のセットリストは次の通りでした。

  1. Hello!! Cutie Pai
  2. ジェニーはご機嫌ななめ
  3. ファーブル恋の観察記
  4. たまにはこんな恋のはじまり
  5. cosmic少女
  6. プラモガ
  7. Yell
 最初、いつものように「Hello!! Cutie Pai」のイントロが終わり、「はっじまるよぉ~」の掛け声で曲が始まると、いつも「ファーブル恋の観察記」で着用する白衣を来て登場してきました。一瞬、おやっ、とは思いましたが、どうやらその白衣の下には新しい衣装と思われるものが隠れているいました。どこでそれが登場するのか楽しみに見てました(・・・が、しかし、どこでお披露目されたかというと・・・、「たま恋」か「cosmic少女」のところのはずですが・・・ハッキリ覚えていなくてゴメンなさいm(__)m)
 その新しい衣装は、白と黒の色の衣装で、いままでの3人それぞれのカラーに合わせたものと比べると大きく変わったという印象を感じずにはいられませんね。ただ、今回のステージでは、それがすんなりと入ってくる構成のように感じました。

 今回のポイントは、何と言っても、この前発売になったCD『Cosmic少女』に収められている2曲。それまでの曲もすべてこの2曲につながってくる、そんな印象をもったセットリストでした(あくまでも僕自身の思い込みですが…)。また、この2曲に、今回の新しい衣装はよく合っていると思います。こういうシンプルな感じの衣装が動きの切れ味を際立たせているように思います。これで、Cutie Paiの幅が更に一層広がったようにも感じました。これでまた、イベントに行くときの楽しみが膨らみます(今回はどんな感じで来るのかな・・・、って感じにね)。
 CDでずっと聴いてしっかり「予習」して今回のライブに臨みましたが、改めてやっぱりカッコいいですね。「cosmic少女」は、今までのライブでも何度も見てきましたが、CDで聴いたのを踏まえて今までとは違った視点で聴けました。また、前回のイベントでこの曲の振り付けの解説があったので、その動きも改めてすごいなぁ、と感じました。また、「プラモガ」の方も、前回は曲自体のイメージがハッキリとしないままでしたが、CDを聴いたからというのは当然のことながらも、ステージ上での歌自体も前と比べてキチンと伝わる感じになっているように思いました。まゆちゃんが中央でシンセサイザーを前にして歌い、両サイドできわサン、チッチが歌って踊るという構図なのですが、静と動、暗と明とが移り変わる感じが目まぐるしくて、これはやっぱりステージで見るのが一番だと思いました。

 しかも、こういった曲を、今日のようにライブハウスでやると、その良さがずっと際立ってくるようにも感じます。いやぁ、これが見ることができるの自分は幸せだなとすら感じます。毎月の店内イベントというのもすごく魅力的で、毎回凄く充実していて大満足なのですが、ライブハウスでのステージというのも曲の素晴らしさが更に磨き上げられて提供されます。最初の話に戻ってしまいますが、こうしてライブハウスのステージも定期的にどんどんやってもらいたいな、と改めて思いました(まぁ、言っている方は気楽かもしれませんが・・・それがファンというものの特権かもしれないし・・・)。





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March 23, 2007

今日のケーキ

今日のケーキ
 週に一度はケーキの日。

 特に曜日は決まっていませんが、いつものケーキ屋さんで買って帰ります。ポイントカードも結構貯まってきました。

 いつもの苺ショートケーキ(右手前)にカップシフォンケーキ(左奥)の他に、初めて抹茶ムース(右奥)とクレープ皮の中にプリンが入ったもの(名前は忘れた:左手前)を食べました。

 いつもの2つ(特に苺ショートケーキ)が美味しかったのはモチロンなのですが、名前を忘れたプリンをクレープで包んだものも気に入りました。まぁ、ここのプリンは何度も食べたことがあって、美味しいのは分かっていたんですけどね……。

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March 18, 2007

プラモガ、未来の世界から現る~Cutie Pai:LIVE at yamagiwasoft "777" vol.3~

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 秋葉原のヤマギワソフト・アニメ館での、Cutie Paiによる月1イベントも早いものでもう三回です。前回は、まゆちゃんのお誕生月のイベントということで、サプライズ企画もあって大いに盛り上がったと言えますが(それについての記事はこちら)、そうなると今回は谷間になるのかな?・・・という気もするかもしれません(余計なことを書いているかもしれませんが・・・)。

 前回と比べると落ち着いているかな、という気がしないわけではありませんが、以下のセットリストを見れば分かるとおり、ステージについては充分すぎるほどのボリュームです。


  1. Hello! Cutie Pai

  2. 恋の季節と君と僕

  3. たまにはこんな恋のはじまり

  4. snow rondo

  5. reflection love

  6. ファーブル恋の観察記

  7. Cosmic少女

  8. Tokyo Refrain

  9. プラモガ

  10. Yell~キラキラの魔法にのせて~

 また曲数増えてるじゃないですか!!

 曲をどんどんやってくれるというのは、僕にとってはすごく嬉しいです(・・・っとこの話題はこれ以上踏み込むと個人的には好ましくないのでサラリとかわすことにして・・・)。だからといって曲だけをやっていたというわけでもありませんでした。今回発売されたCDのタイトル曲、「Cosmic少女」のサビの部分の振り付け講座が開催されました。
 きわサンによる詳しい解説が行われ、更に、チッチ「画伯」によってその動きを図解したスケッチも登場!!、そこで何故わざわざ絵が出てくるのか?、という突っ込みもないわけではありませんが(笑)、でも楽しいから大いにありです。にくい演出ですね。また、振り付けの解説自体についても、いつもは振りの流れをじっと見ているだけだったのを、 細かく見ていったり、実際に自分でもやってみたりすることができました。それによって、改めて、きわサンの振り付けのセンスの晴らしさを再発見することもできました。
 実は、僕がCutie Paiのステージを見るときは、まず3人の動きをじっくりと見たいという思いの方が大きいので、あまり体を動かすことは多くはありません。せいぜい、ハンドクラップをする程度なのですが、でも、今回のを踏まえて、一緒に振りができるのならやってみるのも悪くないかなとも思いました。
 自分がCutiePaiに惹かれたのは、曲の素晴らしさだけでなく、歌うときの振りの素晴らしさも大きいので、振り付けに興味はあるのです。ただ、ステージを見ることに集中していると、なかなかキチンと体を動かすのは難しいんですけどね。きわサンは、簡単だよね、といっていたのですが、僕にはなかなかちょっと・・・、という感じです(^_^;)。
 それはさておいて、あと、そこでまゆちゃんの「意外に」苦手なところが発覚したり、それをチッチが難なくこなしてしまって「意外に」頼もしく感じたりしたところが、なんか今まで知らなかったCutie Paiも発見できて、楽しかったです。

 話は変わって、次は曲についてです。
 まず、前回のイベントで歌われずじまいに終わってしまった「snow rondo」が歌われたのは、個人的には予想外で嬉しかったです。この曲にどれだけ影響を受けたか、というのは、このブログの他の記事を見ればご理解いただけるかもしれませんが(逆にイタイと言えるのかもしれないけど・・・)、昨日の今日といった感じでこの曲を聴けて、心の中で一人だけ盛り上がっていました。もう3月に入っているので、もうこの曲は合わないかも、と思ったのです(そうはいっても、東京は前日に史上最遅の初雪だったようですが・・・)。
 次に、今回発売されるCDのタイトル曲の「cosmic少女」。随分前にレコーディングされていて、しかも、多くの人が待ちに待ったCD化と言えるでしょう。今回のCD化に合わせて、アレンジがこれまでライブで流れていたバージョンから更にパワーアップしています。何気なくこういったことをやってのけるところが、Cutie Paiの凄さ、だと言えるでしょう。
 そして、今回のCDのカップリングの曲の「プラモガ」。今回のイベントで初披露の曲です。まず、そのことだけで、一体どんな曲がくるのか、興味津々です。何か準備が必要らしく何なのかな、と思っていると、まず中央にシンセサイザーが登場して、そして衣装が変わったまゆちゃん、・・・ではなくて、未来の世界から来たプラモガ(Plastic modern Girlの略のようですね)が登場しました。これから何が起こるんだろう、と興味は更に一層膨らみます。曲が始まると、3人の動きにもう目が釘付けに。何というか、すごく演劇の舞台っぽい展開だなと感じました。それと比べて、正直言うと、あまり曲自体の印象はちょっと・・・、という感じもしましたが・・・。「cosmic少女」とは異なるというか、(自分にとっては)今までにはないアプローチによって、カッコいいCutie Paiを見せてくれたと思います(カッコいいCutie Paiというのは他の曲でも感じることができますが、この曲によるカッコよさは他の曲とは少し異なる感じです)。もっとも、曲自体については、CDを聞き込むことによって印象がはっきりとして来たのでしたが、それはまた別の話(CD自体の感想はこの投稿を上げてから、執筆・投稿する予定です)。

 ・・・ということで、この記事のタイトルは、(CDのタイトル曲である「cosmic少女」ではなく)このイベントで一番驚かされた曲である「プラモガ」にちなんだものになったのでした。今回は、「谷間になるかも・・・」と失礼なことを書いてしまいましたが、確かに派手な仕掛けはないとしても、いつも通りのステージで充分に楽しませてくれ、それだけでなく更に新しいものも組み込んでくれました。こうした意欲が続く限りは、飽きることなく、12月まで毎月秋葉原に足を運ぶことになりそうです。

 次回は、4月22日(土)、今度は第4日曜日です(ヤマギワソフトのイベント情報より)。
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March 17, 2007

前の記事を…、 ~「雪の回旋曲」ツアー(14)~

前の記事を
作成してたら、知らないうちに列車が駅に近づいていました。
急いで写真を撮ったら、こんな風になってしまいました。

今度は、来た道を戻ります。



 前の投稿を携帯で打ち込んでいるのに夢中になっていたら、突然、列車がホームに入ってきたのでした。慌てて列車の写真を撮ったら、こんな感じになってしまったのです。


 17時10分入広瀬発の小出行きの列車で来た道を戻ります。列車の中は、只見線目当ての鉄道マニアらしき人が多く座っています(まぁ、自分も変わりないのかもしれないけど・・・)。


 それはともかくとして、もうすぐ日も落ちそうなので、白く広がる雪景色を最後に目に焼き付けるべく、ずっと車窓を眺めることにしました。


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 ということで、今日の旅のレポートはこれでおしまいです。この後、小出から長岡まで足を延ばしましたが、それはまた別のお話だから内緒(・・・というか、とても書けない)。


0703_200_2 最後に、お土産に買った、柿チョコのセット。柿の種にチョコをコーティングしたミスマッチな一品。柿の種にチョコ、と思うとミスマッチに思うかもしれませんが、そういった先入観を抜きにして、とにかく一口食べてみれば、普通のチョコスナックにしか思えないかもしれません(バクバクと食べていくと、柿の種の外側の醤油の辛さを感じていくかもしれませんが・・・)。一度口にすると、次から次へと手が出て止められない止まらないお菓子です。実は、写真の3袋のセットの他に、道中に一袋を2回買い求めて、それぞれ列車の中で食べてしまったのでした。

 そういえば、地酒も買って帰って・・・、なんて思っていたのですが、忘れてしまいましたね(^_^;)。




追伸

 最初の記事の、リアルタイム投稿で「果たして、今日は1日の間で何個の記事を投稿できるでしょうかね(笑)携帯の電池と電波次第といったところでしょうか。」と書きましたが、投稿数は14回、一日の投稿回数としては最高ですね。山奥に行くので、携帯の電波が届くのかが心配でしたが、全くの杞憂でしたね。むしろ危なかったのは、電池の持ちでしたね。かなりヤバい状態にもなりましたが(只見線に乗り、入広瀬駅に到着する辺り)、以前購入した乾電池4本で充電するやつを使って、何とか急場をしのぎました(^_^;)。

 あと、今回は雪景色を見るということが主目的で、当初は会津地方に行くつもりでした。しかし、いろいろ天気情報を見ると、こちらの方がいいかなと思って、新潟に変えたのでした。そうはいうものの、雪を見る以外にどこか行く場所はないかな、と思っていたところ、思いついたのが温泉で、その温泉選びに非常に参考になったのが、前の記事でも紹介した、「新潟鉄道温泉」さんというブログです。「主に新潟県の鉄道・バスなどで行ける日帰り温泉を中心に紹介してい」るブログで、自分のような旅をしている人間にとっては、非常に役に立ちます。きっと好きでやっていることとは思いますが、その労力には頭が下がります。


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山の天気は移ろいやすくて ~「雪の回旋曲」ツアー(13)~

山の天気は移ろいやすくて
 青空が広がっていると思ったら、突然白いものが吹き降ろされてきます。そして、一面が白い世界に包まれるのです。


冬の山の天気はそういうものだ、とは分かっています。

…でも、僕が建物を出たら雪が吹雪いて、駅に着いたら止むのは、何かの嫌がらせですか?



 いやはや、朝からずっとこの調子です。何か悪いことをしたのでしょうかね・・・全くもぉ~(^_^;)。

 ここでの場合は、歩き始めたときは良かったのですよ。でも、川沿いの道を通り橋を渡ろうと向こう岸を見たら、向こう側は雪が舞っていたのです。自分がいる側は雪が降っていないのに・・・、と思ったその瞬間、自分の回りも白いものが吹き乱れてきたのでした(下の写真を左からご覧ください)。


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 またかよぉ、と思いながら駅まで歩き、駅舎の中に入ると、雪はすっかり止んでしまうのです。こうしたやるせない思いが、この投稿を携帯から打っているときには込められていたのでした。

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温泉、温泉!…再び ~「雪の回旋曲」ツアー(12)~

温泉、温泉!
またまた温泉。

しばらく休憩しています。



 駅から歩いて数分の距離なのですが、曲を聴きながら、その世界に浸り、立ち止まったりしていたので、ここに到着したのは歩き始めて10分以上過ぎた後でした。その頃には、写真の通り、雪は止んでしまっていました。到着したこの建物は、「寿和温泉 ドリームタウン」といいます(ブログ「新潟鉄道温泉」さんの紹介は、こちら)。実は、以前ここには来たことがあります。温泉浴場と温水プールがあります。道路を挟んだ別棟に露天風呂もありましたが、休館になってしまっています。露天風呂抜きだと、施設的にはちょっと簡素かなという気もしましたが、お湯につかるという目的

 次に乗る列車の時刻が17時10分なので、時間は充分あります。随分のんびりしていると思われるかもしれませんが、もともと、雪景色に出会うという目的さえ達成できれば、あとは温泉にでも入ってのんびりするつもりなので、これでいいんです。よく考えれば、こうして「田舎の」温泉に入ってのんびりと・・・、という旅も久しぶりでしたね。それはともかくとして、何にもすることがないというわけでもないので、休憩室でのんびりしつつも作業をしていました。

 それにしても、窓の外を見るたびに天気が変わっていきます。この後も、それに悩まされることになるのですが・・・。


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snow rondo ~「雪の回旋曲」ツアー(11)~

 目的の場所まで、駅から歩いて数分。前の記事で、粉雪が舞ってもいいのに、と書いて投稿したら、その直後に白いものが降りてきました。

♪粉雪が舞う頃は
また君に逢いたくなって♪

…と、口ずさんでも、周りには誰一人いなくて、素敵な曲を台無しにしかねない下手くそな歌声も、周りの雪が吸収してくれて、静寂な白い世界が広がっているのです。

それが、今日の旅で求めていたものだったのでした。

この風景は、心の中と素敵なあの曲の中におさめておくことにしました。



 ここの記事の解説はせずにスルーしようかと思ったのですが、それだと結局今回の旅の目的が何だったのか分からなくなりそうなので、一言だけ(と言っても、長くなっちゃうんですけど・・・)。


 今回の旅は、とある雪を舞台にした素敵な曲を聴いて思い浮かんだイメージに合った雪景色を求めて出かけたのでした。一面に広がる雪景色(これは歌詞にはどこにも書かれていなくて、自分が買ってに思い浮かべたものですが・・・)というのは既に出会えていたのですが、「粉雪が舞う」というのが結構難しかったです。湯沢の街を歩いていたときは、雪が「舞う」というどころか、降り付けるといった方がいいくらい激しかったので、あまりこの曲のイメージには合わなかったし・・・。

 まぁ、一体何をやってんだか・・・、という感じですよね。別にいいジャン、好きでやってんだし、誰にも迷惑をかけている訳じゃないし(・・・と思うけど・・・)・・・、そう思うのですが・・・。分かってくれなくてもいいです。だから、そっとしておいてください。


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ここで降りたら ~「雪の回旋曲」ツアー(10)~

ここで降りたら
 空を舞っていた雪は止んで、太陽の光も射し込んでいました。そうなると、少しの粉雪くらい舞っていてもいいんだけどな、と贅沢なことを思ってしまいます。



 只見線の列車に揺られて、30分ちょっとで目的の駅、入広瀬駅に到着です(13時52分)。旧入広瀬村で、市町村合併で魚沼市となったようです。


 列車を降りたら、雲の間から青空が覗いていていました。


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超豪雪地帯を行く、超ローカル線に乗って ~「雪の回旋曲」ツアー(9)~

超豪雪地帯を行く、超ローカル線
 列車に乗ってしばらく進んだら、乗り換えです。区間によっては、一日三本しか列車が運転されないローカル線に乗ります。



 13時02分小出駅に到着して、ここで只見線に乗り換えました。13時17分発会津若松行きに乗ります。この列車の前の列車は、何と5時30分発、日本有数の超ローカル線たる所以です。しかも、この区間は超豪雪地帯、だからこそこのローカル線が廃止されずに残っているという噂も聞きます。

 自分のように、この超ローカル線をお目当てに乗り換える人も多く、しかも地元の学生も乗り込んでいて、座るところはほぼ埋まっています。


 今回の旅では、その超ローカル線である只見線のうち、ほんの入り口付近のみを旅するだけなのです。それでも下の写真を見れば、充分豪雪地帯の風景を理解できるかと思います。


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再び移動開始、そしてお昼は爆弾(!?) ~「雪の回旋曲」ツアー(8)~

再び移動開始、そしてお昼は…
 列車の旅、再開です。

 お昼は、車内で頂くつもりでオニギリを買って持ち込みました。それが、写真のものです。これだと、あまり大きさが分からないかもしれませんが、魚沼産コシヒカリ一合分だそうです。列車の中でかぶりついていたら、斜め向かいに座っていたおばさんが、こちらを見て微笑んでいました。別に笑い者にするニュアンスは感じなかったので、あまり嫌には感じなかったけど……。きっと、オニギリの大きさにびっくりしたのでしょうね。

 それはともかくとして、車窓は、暖冬ということを忘れさせるくらいに、白い雪が舞っています。

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 越後湯沢12時11分発長岡行きに乗りました。次の目的地に向かうためには、この列車に乗る必要があります。

 結局、湯沢に3時間近く滞在したことになります。ただ、温泉でぼんやりしていた時間が圧倒的でしたので、駅に戻ってお土産を眺めたりしていたら、この列車に乗るために残された時間はわずかになってしまいました。ですから、「ぽん酒館」利き酒コーナーも駆け足だったのでした。

 そして、更に問題が・・・。というのは、お昼ご飯です。結構、お腹が空いていたのですが、食堂でのんびりと食べている時間はありません。しかも、この先向かうところで食事ができる所があるか、というとかなり微妙です。従って、ここで是非とも食べ物を調達しておかなければなりません(・・・ちなみに、この判断は正解でした)。また、駅弁を・・・という手もあったのですが、いいものを発見したのでした。

 それが、同じ「ぽん酒館」の食堂「うおぬま食堂 雪ん洞」で売られていた、「爆弾おにぎり」というものです。テイクアウトもできるようなので、魚沼産コシヒカリ100%使用だし、と思って買い求めたのでした。一個400円といい値段だったのですが、一個だけと言うのも気が引けたので、二個(鮭と焼たらこ)を頼みました。オーダーしてから、座って待っていて下さいと席を勧められたので、少し離れたところで座って、作っているのを眺めていました。いやいや、離れたところから見ていてもデカイですね。ソフトボール大ですかね。他のお客さんが作っているのを興味深そうに見ていて、それを食べる自分が少し恥ずかしさを感じました。


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 ということで、二個のおにぎりを列車の中に持ち込んで、昼食としてかぶりついていたのでした。これだけ大きいと丸くしか握れないのかもしれませんが、これが結構食べにくい、だから尚更必死にかぶりつくといった様相になってしまったのでした。そうじゃないのと、ご飯も中の具もこぼれ落ちてしまいそうなのです。
 そんな必死に食べているときに目が合ったのが、斜め向かいのおばさんでした。「オニギリの大きさにびっくりしたのでしょうね」と書きましたが、確かにそれもあるのかもしれせん。だって、袋から取り出した時に、まわりから驚きにリアクションを感じましたから・・・。しかし、あの微笑みは、やっぱり必死になって食べている自分の姿が可笑しかったからじゃないか、と思い直しました。

 気が小さいので二個も買ってしまいましたが、普通の人なら一個で充分満足できると思います。だからといって、僕が二個も食べて後悔しているか、というと、そうではなく、二個目もちゃんと美味しく頂くことができました。今回は、作ってもらってそんなに時間が経たずに食べたのでほんのりと温かかったのですが、冷めてもちゃんと美味しいんじゃないかと思います。また寄ったら買いに行きたいです。

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お猪口5盃でホロ酔い気分 ~「雪の回旋曲」ツアー(7)~

お猪口5盃でホロ酔い気分

 駅に戻ってきました。

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 ここの駅、駅内にも楽しい施設があります。米どころ、日本酒どころ、ということで日本酒にちなんだ施設があります。その中に、500円を支払って、地酒を五回分試飲できる、というところがありました。……もちろん試してきました。
 ただ、あまり時間がなく、駆け足で5盃分の日本酒を頂いたので、少しホロ酔い心地です(^^;;



 施設の名前は、「越後のお酒ミュージアム ぽん酒館」。新潟の地酒を売っているコーナーや、お土産を売っているコーナーの他に、お酒の入った温泉施設もあります。お土産とか地酒とかは見ているだけでも楽しめる安上がりな気質なので、こういう施設は大好きです。ただ、ここで買うと、今後の行動に支障が生じそうなので(重い荷物を抱えて歩き回るのは嫌いなのです)、ここは我慢です。


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 この記事の最初の写真は、この施設の中の利き酒コーナーです。システムは、リアルタイム投稿で書いたとおりで、好きな銘柄のお酒を5回分試飲できます。有名な銘柄を選ぶのもよし、産地にこだわるのもよし、自由に選ぶことができますが、自分は好みの辛口の純米吟醸酒を選びました(どこのやつを飲んだかなんて、すっかり忘れてしまいましたが・・・)。


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温泉、温泉! ~「雪の回旋曲」ツアー(6)~

温泉、温泉!
 駅を降りても、どうもシャキッとしません。頭と体がスキッとしないのです。寒さと想像以上に降りしきる雪のせいで、動く気も湧いてきません。
 そうは言っても、ここは温泉とスキーの町。スキーはともかくとして、温泉に入らない手はありません。降りかかる雪を払いながら歩くこと、約15分。途中で諦めようともかく思いながらも、なんとか到着です。

 まずは、頭と体をスッキリとさせ、それから体を暖めました。休憩室もあったので、そこで作戦の練り直しを行いました。この記事を投稿したら、駅に戻ろうと思います。また雪が激しくなってきましたが…。



 夜行明けの状態、「当然の事ながら(^_^;)」充分に眠ることができずにここまで来たので、あまり深い思考に適した状態ではなかったのでした。温泉にでも入ってスッキリしようと思いました。駅を出たら、街に温泉施設があることは知っていたのですが、歩かなければならなかったので、降りしきる雪を見て少し躊躇しました。駅内にも温泉があるのですが、以前一度既に入ったことがあり、しかもまだオープンしていなかったので、できたら他の浴場に行きたかったのです。


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 意を決して、降りかかる雪を払いながら向かったのは、駒子の湯というところでした(今回の旅で訪れるつもりの温泉選びでは、『新潟鉄道温泉』という、ブログを参考にしたのですが、そのブログでの紹介記事はこちら)。

 浴室に入ったときには、中に二人ほど入っていましたが、すぐに出て行ってしまい貸しきり状態になりました(だからこそ、浴室の写真が撮れたのですが・・・)。のんびりと外の雪景色を眺めながらお湯につかりました。あがった後に休憩室で休みながらこれからの計画を考えていたのですが、休憩室にも誰もいません。ただ、どうやら女湯の方にいるらしい女性の声がここまで響いてきました(どうやら地元の方のような感じです)。休憩室には、小説『雪国』にちなんだ展示もあります。「駒子」というのは、この『雪国』の登場する女性のことなんですね。


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 少し雪が小降りになった時を狙って外に出たのですが、あまり意味がありませんでした。少し歩くうちに、目の前を雪が飛び込んできたのでした。

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ここで途中下車します ~「雪の回旋曲」ツアー(5)~

ここで途中下車します
 ここで作戦の練り直しです。



 前の記事にも書きましたが、今回の旅、当初は別のルートで別の場所を訪れるつもりでしたが、出かける直前あたりで計画を変えて、高崎線・上越線で新潟に向かうプランに変えました。今回の目的をより確実に達成するために変更したのです。

 とりあえず、この変更は間違っていなかったのですが、直前に決めたために、具体的にどこを訪れるか詳しいことを確定できなかったのです。いろいろな候補を残したまま、8時55分、この越後湯沢駅に到着。これからどこに行くにしても、時間的にまだ早いので、ここで降りることにしたのでした。


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 ところが・・・(次の記事に続く)。


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トンネルを抜けると・・・、 ~「雪の回旋曲」ツアー(4)~

トンネルを抜けると、
そこは雪国?

 まず、イメージが一変するのは、むしろその前の、先ほどの乗り換え駅で列車を乗り換えてからです。
 それまでは青空が広がっていたのですが、乗り換えた列車の車窓には、白く曇った空に地面に積もった白い雪が広がります。たった一駅過ぎるだけで、こんなに変わってしまうのも珍しいです。

 そして、長いトンネルを抜けると、写真の通りの景色です。雪が降らないと言われていましたが、あるところにはあるもんですね。それとも、ココ最近に降ったのかな?…太平洋側在住の気楽な発言ですみません。



 正確には、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」ですね。川端康成の『雪国』における冒頭の一説です。リアルタイムの記事の通り、確かにトンネルを抜けると車窓には雪国の風景が広がるのですが、水上駅を境にしたイメージの変化も印象強いです。冬の場合、一駅変るだけでこんなに変るものかと驚くはずです。


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ここで乗り換え ~「雪の回旋曲」ツアー(3)~

ここで乗り換え
 前もってコピーしておいた時刻表のページも、この駅から先は別のページに変わります。



 水上到着が8時11分。この駅は、別に他の線と分岐するというわけではなく、関東と新潟との境界といった意味合いの乗換駅のように感じます。水上自体も有名な温泉地らしいのですが(・・・といっても関東人ではない自分にとってはあまり馴染みがない)、ここまで列車に乗ってきた乗客のほとんどが、ここから先へ向かう列車に乗り換えます。
 乗り換え時間は8分、それほど大きくはないこの駅であれば充分な時間です。8時19分に長岡行きの列車が発車しました。


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少しずつ…  ~「雪の回旋曲」ツアー(2)~

少しずつ…
列車は山の中へ入っていきます。



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 高崎7時08分発水上行きの普通列車で北を目指してます。先ほどの駅弁を平らげると、列車は渋川を過ぎており、関東平野の北の果てに来たことを実感します。車窓には、今まで遠くに見えていた山々が、目の前に近づいてきたのでした。

 車内の乗客ですが、自分のように「青春18きっぷ」を使って旅を楽しむ人の他に、これからスキーをするぞという格好の人も目立ちます。すぐ近くの山を見ても、そして空を見ても、雪があるなんて信じられない天気なのですが・・・。

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旅の朝は、早くて ~「雪の回旋曲」ツアー(1)~

旅の朝は、早い
 今日は、1日旅に出かけます(…といっても、現時点で既にかなりの道を進めましたが…)。
 果たして、今日は1日の間で何個の記事を投稿できるでしょうかね(笑)携帯の電池と電波次第といったところでしょうか。
 写真は、朝食として頂いた有名駅弁です。これが、どこへ向かうのかヒントにあるなるかも…。



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 どこの駅の駅弁か分かりましたか?


 答えは、群馬県の高崎駅の「とりめし」です。高崎駅だと、ほかにも「だるま弁当」や、朝だと個数限定の「あさがゆ」なんかが有名ですね(駅弁業者さんのサイトはこちら)。

 久しぶりに食べたのですが、鶏そぼろが魚のような感じの食感がするのと、全体的に味付けが濃い目に感じたのが特徴です。まぁ、ここは関東だしね。でも、ちゃんと美味しく仕上がっていますよ。鶏肉もキチンと味がしていて、いい感じです。



 ということで、今回の旅は東京から高崎を通り、新潟県に向けて上越線を下っていきました。ブログでは触れていませんでしたが、「ムーンライトながら」で早朝の東京駅に到着し、上野に移動してそこから高崎線の始発列車に乗り換えました。

 この乗り継ぎ、昔は何度もやっていました。同じようにして東北本線の始発列車に乗り継ぐというのもできます。どちらの乗り継ぎも、深夜から早朝の間に、かなりの移動距離を稼ぐことができるのです。しかし、今年の3月18日のダイヤ改正で「ムーンライトながら」の東京到着時刻が繰り下がったため、この乗り継ぎができなくなりました。最近では、「ムーンライトながら」を利用したとしても、目的地が東京の場合の方が多いためあまり大きな影響はないかなとは思います。しかし、行ってみたいところもあったので、最後の機会を利用して、北へ向かってみることにしたわけです。


 実は、初めは東北本線の始発列車に乗って、会津地方へ向かうつもりでしたが、理由あって今回の目的にはこちらの方が良さそうだ、ということで、高崎線・上越線経由で新潟県を目指すことにしたのでした。


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March 11, 2007

昨日の「戦利品」を食べ尽くしました

 昨日はデパートの物産展めぐりをして、スイーツやら点心やらを買って帰ってきました(くわしくはこちら。今回の記事はその感想です。

 まずは、「551蓬莱」の豚まんとユーチュー焼売から。関西に出かけたときには、たいてい買って帰っていて、しかもこの組み合わせで買うことが圧倒的に多いです。だから、いつも通りで、美味しかったです、以上の感想もないのですが・・・。
 豚まんは、まず皮が他の豚まん(肉まん)と比べて好みです。他の有名で高級な肉まんを食べても、皮だけはいつも551の方が好きだなと思ってしまいます。つくづくB級グルメな人間だと思ってしまうところですね。中のあんも味が、濃ゆい感じが、大阪らしくて大好きですね。玉ねぎが随分入っているらしいのですが、玉ねぎのシャリシャリした歯ごたえ(だけが)が嫌いな自分にも(玉ねぎ自体は嫌いじゃないです、ただあの歯ごたえだけが嫌いなのです)、それを感じさずに美味しいと思わせるのもいいな、と思います。
 ユーチュー焼売は、普通の焼売とくらべて一個の大きさが小さく、味もあっさりしていて食べやすいです。豚まんと一緒に食べるなら、こちらを選んだ方がいいです。

0703_031 次に、「北菓楼」のシュークリーム。ここのシュークリームはいくつか種類があって、他にサイズが大きなタイプもあるのですが、今回購入したのは小さなサイズで一箱4個入りで300円弱のものです。以前現地で大きなサイズのものを購入して食べたことがありますが、2個でお腹一杯になってしまいました(いつもなら、シュークリームの場合、4個は余裕で入るのですが・・・)。今回のは、大きく口を開けたら一口で入るくらいの大きさのものです。前に食べたのは、皮がサクサクのパイシューみたいな感じのものだったのですが、これはしっとりタイプのもの。中のクリームは、カスタードだけが入ったものと、生クリームとカスタードが入ったものとで箱ごとに異なります(写真のものは、生クリームとカスタードのもの)。正直言うと、びっくりするほど美味しい、というほどではありませんが、普通に美味しいと思います。値段から考えれば充分の美味しさです。○○個限定の・・・、とか考えると、ちょっと拍子抜けすると思います。というか、どこの百貨店の北海道展でも、北果楼のメインの商品はいつも数量限定で購入するのに並ばなければなりませんね。そういう戦略なのでしょうか? 別に、批判するつもりはありませんが、あまり過度な期待を膨らませると、実際に食べてみるとイメージにギャップを感じるかもしれません。どちらかというと、近所で普通に買えて、普通に美味しいお菓子屋さんという味だと思います。ただ、北海道ということで、きっと普通のお菓子屋さんの平均点が高い、と言えるのかも知れませんが・・・。

 ということを書くと、最後に取り上げる「もりもと」の商品も同じことが言えるかもしれません。ただ、人が美味しいものを語るときには、例えば、ブランドイメージや個人的な思い入れといった、純粋に味だけでは説明できない要素も含まれています。
 プリンなら他にも美味しいところがあるのですが、ここのプリンには特別な思い入れがあります。何回目かの北海道旅行で、帰りはフェリーで北海道を離れたのですが、そこでのおやつとして購入したのが、ここのプリンでした。海を進むフェリーの中で食べたプリンの美味しさが北海道を離れて家路につくというセンチな想いと結びついて、自分にとっては忘れられない北海道の味になったのでした。そんなわけで「もりもと」というお店自体にも、どこか良いイメージを持っているのです。
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 そんな「もりもと」の商品だからきっと美味しいに違いないと購入したのが、生どら焼きでした。生クリームと小倉餡とが混ざったものが中に入っているもので、最近流行ってますよね。僕が最初に食べたのは、宮城県のお土産として有名な「榮太楼」のものですが、それ以来自分の中で生どらブームが密かに進行中です。ということで、生どらが結構好きなのですが、なかなか売っているお店があまり多くなく、あったとしても味の方は・・・で、美味しいと思ったところのお店は気軽に買いには行けない・・・と、どこか欲求不満な思いがつのっているのでした。そんな中で見つけたのが、この生どら焼き。これも気軽には買えるものではないのかもしれませんが、味を試したくなって思わずかごに入れてしまったのでした。
 味の方は、北海道のお菓子屋さんが作るということで生クリームの味が強調されるのかなと思ったのですが、意外とあっさりした感じでした。先ほど名前を出した「榮太楼」のはもっとこってり生クリームも餡も主張が強いです。むしろ、外側の皮が美味しいなと感じました。これなら、普通のどら焼きでも美味しいと感じるかも。だからといって、中のクリームと餡が美味しくないというわけではなく、全体的にバランスは取れていると思いました。
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 それから、「もりもと」と言えば、何といってもプリンです。今回購入したのは、メープルとかぼちゃのプリン。他に、ゴマのプリンもあったのですが今回はパス。何といってもこの2種類が、自分にとって、大のお気に入りなのです。お気に入りと書いても、前回の記事で書いたとおり、実際に食べるのは久しぶりなのですが・・・(^_^;)。
 メープルのプリンというのが、ノーマルのタイプのプリンです(写真の左側)。前は「メープル」という名前は入ってなかったと思うけど・・・。今回食べてみて、「メープル」という名前を意識したのかどうか分かりませんが、メープルシロップの味を感じました(・・・影響されやすい性格です)。全体的にトロトロとなめらかな食感で、卵黄の味よりもミルクの味の方が強くでていると思います。
 一方、かぼちゃプリン(写真の右側)ですが、自分にとっての、かぼちゃプリンの原点がこれなのです。美味しいかぼちゃプリンはいくつも食べてきましたが、ここのかぼちゃプリンを超えると思ったものは、残念ながら今まで存在しませんでした。久しぶりに食べてみたら、思っていた以上に甘さ控えめだなと感じました。もともと、かぼちゃプリンというのは、かぼちゃの甘さを引き出すために甘さ控えめなのですが、他のところのかぼちゃプリンの感覚と比べると、更に一層甘さが控えめに感じたのです。しかし、それでも充分プリントしての美味しさが出ています。あっという間に、全部食べてしまいました。もっと買っておくんだったと後悔しています。


 結局、我慢できずに、買ってきたものを全て食べ尽くしてしまいました。月曜日に時間を作って、また行ってみようかな(難しいけどやろうと思えば・・・)。

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March 10, 2007

 スープカレー、ソフトクリーム、シュークリーム、プリンに生どら、そして豚まんに焼売
      ~または、名古屋のデパート物産展めぐり~

 久しぶりの投稿ですね。随分間隔が空いてしまったし、「宿題」も全然片付いていませんが、一々弁解したところで読んでいる人には関係の無いことなので、早速本題に入りましょう。



≪おでかけ!おでかけ!≫

 ルンルンお出かけ~♪(って、大丈夫か?でも、一回使ってみたかったんだよね!!)

 3月を迎えていろいろあったので、気分転換にお出かけしたい、という欲望がずっとあったのです。そして、訪れたこの週末。しかし、前日までの天気予報では、雨が降るかもしれない、ということでした。だから、仕方なく家で大人しくしようと思っていました。
 ところが、今日起きてみると、青空が広がっているではないですか!! 天気予報によると、日中に雨が降ることはなさそうです。起きた時間の関係で、遠出することはちょっと無理です(行きたい所はあったのですが・・・)。でも、ちょっと街までお出かけすることは出来そうです。
 ということで、「ルンルンおでかけ」に行きました。BGMは、もちろん素敵なあの曲です。

≪最初に訪れたのは・・・≫

0703_000  名古屋の都心の1つ、栄地区です。名古屋では、今週名駅地区で超高層ビル「ミッドランドスクエア」がグランドオープンしたのです。それに伴って、多くの人がこの地区に集まってくることが予想されるのですが、これに対し、名駅地区と並ぶ名古屋の都心である栄地区では、三越松坂屋の二つの百貨店で地方物産展の切り札、北海道展を開催して(もう1つの百貨店である丸栄は鹿児島県物産展を開催)、これに「対抗?」するという構図になったのでした。
 僕は、庶民向きではなさそうなお店ばかりの「ミッドランドスクエア」はどうでもよく、むしろ北海道展の方が興味があったので、栄にやってきたのでした。
 北海道物産展は、名古屋では(名古屋じゃなくても?)春と秋の年二回開催されるのですが、大抵は各百貨店の開催期間が重なることはあまり無いんじゃないかと思います。重なったとしても、百貨店のある栄地区と名駅地区とのそれぞれの百貨店同士で重なったことしかなかったと思うけど・・・。今回のように、同じ栄地区で、歩いても移動できる二つの百貨店で、同時に北海道展を開催するのは、非常に珍しいと思います。
 「ミッドランドスクエア」オープンという要素だけに限らず、最近名駅地区の勢いが上昇しつつあるのに対して、栄地区がどう対応するかという、大きなトレンドが背景なのでしょうか・・・。

≪物産展大好き≫

 それはともかくとして、百貨店で開催される地方物産展って結構好きなんです。旅行好きなんで、地方の名産には割と詳しいのです。だから、このお店のこの品物が買えるんだ、と思うと非常に心がときめきます。商品を買わなくても、こんな品物もあるんだというのを見るだけでも楽しめてしまいます(迷惑な客かもしれない)。
 そんな地方物産展の中でも一番楽しみなのが、北海道展です。北海道へは何度も旅行しているので、何が評判で実際に何が美味しいのかという情報にも詳しいし、そもそも「実質的に」現地に行かなければまず買うことができないものばかりですしね。通販という手もありますが、送料が馬鹿にならないので、なかなか利用する気にはならないのです。


≪「遥かなる大地と海の恵み 三越春の大北海道展」≫

0703_012  最初に訪れたのは、三越名古屋栄店。お昼前のことでした。土曜日なので人は多かったですが、売り場を回るのにそれほど苦労はしないほどの込み具合でした。時間帯のせいだったのでしょうか?

 北海道展の場合、お目当ては決まっています。まず、スープカレーを食べること。次に、ソフトクリームを食べること。そして、有名どころの北海道のスイーツを買って帰ること。最近では、この3点に絞られています。
 スープカレーは北海道というか、札幌のご当地グルメで、最近になって名古屋でもお店が出来てきましたが、やっぱりご当地のお店のやつを食べたくなります。そして、食後のデザート気分で、ソフトクリームを頂くのです。どこのお店のものでも構わないのですが、北海道展なら必ずどこかにあるのです。そして、そのときの気分で北海道名物のスイーツ買っていきます。六花亭のバターサンドだったり、スナッフルスのチーズオムレットだったり、そのときの気分によって買うものは違ってきます。

 ということで、今回も、まずはスープカレーです。イートインで毎回、ご当地のお店がやってくるのですが、今回三越にやってきたのは、「SAMA」というお店です。去年は確か、「マジックスパイス」だったと思います(その時は、とある歌手さんの店内イベントに出かけた帰りに食べた覚えがあります)。スープカレーの定番はチキンだと思うので、それを頼みました。
0703_008  食べてみた感想は、野菜の味(というか玉ねぎの甘み?)を非常に強く感じました。スパイスの風味を感じることがほとんどありませんでした。そう言えば、辛さをどうするかとかも聞かれませんでした。「マジックスパイス」のときは、辛さも選べて(自分の場合、涅槃がデフォルト)、食べ進んでいくと、スパイスの効果のせいなのか、汗がだらだらと流れてきました。今回の「SAMA」のカレーは、最後まで一滴の汗も流れずに食べ終わりました。上品な感じのスープカレーでした。でも、僕は、もう少しジャンクな感じな方が好きかもしれませんね。そうはいっても、最後まで美味しく食べることができたので、たまに食べるなら悪くないと思います。

 悪くないけどやっぱり「マジスパ」の方が・・・、と思いながら、次は食後のデザートです。ソフトクリームを売っているところを探します。少し歩くとありました。「パパラギ」というお店です。名前に覚えがあるし、WebSiteを見る限り、全国の百貨店の北海道展に積極的に出品しているので、多分何度か利用しているはずだと思います。ソフトクリームを食べましたが、いつも通りに美味しくいただけました、という感想です。


 あとは、お菓子を買って帰って・・・、というところですが、今回は松坂屋名古屋本店でも北海道展が開催しているので、そちらものぞいてから買い物をしようと思います。



≪松坂屋名古屋本店「春の大北海道物産展」 ≫

 三越から南へ、テクテクと歩いてほんの数分、松坂屋名古屋本店に到着です。エレベーターを上って催事場へ。12時すぎだったのですが、三越と比べるとこちらの方が混んでいる感じです。あちこちで行列が出来ています。イートインで出展しているお店について、こちらの方が有名なお店が出店しているからでしょうか?例えば、ラーメンだと、塩ラーメンで有名な函館のお店「あじさい」が出てるし、これから食べる予定のスープカレーも有名な「らっきょ」が出ています。または、時間帯の違いのせいかもしれませんね。

 とにかく、スープカレーを食べるつもりなので、「らっきょ」の前に行くと行列ができています。少し前に既に一食分食べているので、少し時間を置いてから食べようと思っていのですが、行列が出来ているのなら、さっさと並んで待っていた方がいいかな、と思い、行列の後に続きました。10人ぐらい並んでいました。15分くらいで席につけました。こちらでも、チキンのスープカレーを頼みました。あと、トッピングで揚げジャガイモと書かれてあり、これも頼まないとジャガイモが食べられないのかな、と思って、これも追加しました。
0703_010  しばらく待つと出てきました。見てみると、ジャガイモが二個入っています。もしかしたら、別にトッピングで頼まなくても、最初からジャガイモが入っていたのかもしれません。スープカレー二食目なのに、ジャガイモ2個食べるというのは、ちょっと辛いかもと思いました。でも、気を取り直して食べることにします。大まかな印象は、先ほど食べた「SAMA」のカレーと同じような感じです。野菜の味がしっかりと出たスープの味が印象的です。というより、順番的には、先ほどの「SAMA」がこちらの「らっきょ」の味に似ていると言った方がいいのでしょうか?ただ、こちらの方がスパイスの風味がしっかりと出ています。ですから、最後まで食べていくうちに、汗が出てきました。スープカレーはこうでないといけませんね。
 前のやつと比べると、こちらの方が自分の思うスープカレーのイメージに合っていたので、美味しいと感じました。でも、やっぱり「マジスパ」の方が・・・、という思いは残りました。今までは、物産で来るからと思って、お店の方は行かなくてもいいかな、と思っていたのですが、こうなったら行くしかないかな、という気もしてきました。札幌とは行かないまでも、東京にも大阪にもお店があるので行く機会を作ってみようかと思いました。う~ん・・・、やっぱり大阪かな。

 次は、食後のソフトクリームです。本当はミルク系のソフトが食べたかったのですが、これといったお店が見当たらなかったので、チョコ系のソフトの「ショコラノヲルHori」のソフトクリームを頂きました。良く考えれば、チョコレートソフトというのも久しぶりですが、これはこれで良いですね。

 さて、最後にお菓子を買って・・・、と思っていたら、今買ったソフトクリームの売り場のすぐそばに行列ができていました。どうやら、1時から「北菓楼」のシュークリームが売り出されるようで、それを待って並んでいる人々が並んでいるのでした。時計を見ると、12時40分。20分くらいなら待てるかな、どうせお腹が一杯であまり動きたくないし・・・、と思って並ぶことにしました。
 限定200個ということで、一人何個まで買えるかは分かりませんが、これくらいの人数なら余裕で手に入るという読みもはたらいていました。売り出す前に案内があり、シュークリームは3種類あり、それぞれ200箱ずつで、一人何箱でも買えるそうです。それでも余裕ですね。結局二箱買いました。

 他に何を買おうか・・・、というところですが、実は既にお目当てが決まっていました。今回は「もりもと」のプリンです。六花亭やスナッフルスは昨年北海道に行ったときに食べているのですが、それらと同じくらい大好きな「もりもと」のプリンはしばらく買って食べていませんでした。ということで、「もりもと」のコーナーはどこかな、と探しましたが、松坂屋の北海道展の方には出店していませんでした。他のメジャーどころのお菓子は、両方の百貨店で見かけたのですが・・・。三越には見かけた(だから、これを買うことにしました)ので、戻ることにしました。
 徒歩で数分なので余裕です。腹ごなしにもなります。エレベーターが混んでいたので、階段を上って、催事場へ向かいました。一時過ぎでしたが、やはり松坂屋よりも空いてますね。もちろん、時間帯の違いのせいかもしれませんが・・・。それほど苦労することなく、「もりもと」のプリンをゲットです。あと、生どらもあったので、「もりもと」のやつならきっと美味しいに違いないと思って、これもかごに入れて会計してもらいました。
 他に、スナッフルスのチーズオムレットにも惹かれましたが、これ以上買っても食べきれないので、我慢することにしました。また買える機会は、きっとあるでしょう(そう思って、ズルズルと買うタイミングを後に伸ばしてしまい、結局買えないまま時が過ぎるということもあるのですが・・・)。
 これで、しばらくの間のおやつは不自由しませんね(・・・と言っても、わずか数日のことですが)。


≪やっぱり気になる・・・って訳じゃないけど≫

 栄では他にも買い物があったのですが、それについては省略です。それを済ませても、まだまだ時間があったので、こちらにもやってきました。
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 「ミッドランドスクエア」です。栄から名駅に来たのですが、本当の目的は、ここじゃありません。しかし、携帯で写真だけでもと思って、ビルの姿を撮影し、ちょっと近づいてみるかと思って寄ってみたら、何となく入場者の流れに入ってしまい、中に入ってしまっていたのでした(苦笑・・・っていうか、やっぱり気になっているジャン)。割とあっさり中に入れてしまったのは意外でした。なぜなら、オープンして以来、初めて迎える週末ということで、多くの入場が予想されていたはずです。だから、入場を制限したり、中に入るためにはビルの周りをぐるぐると一周させられたり、といった感じのことを予想していたからです。
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 ビル内の混み具合は、写真の通りです。人が途切れるところはありませんでしたが、歩き回るのに、それほど支障はありませんね。でも、エレベーターに乗るため歩いたらとんでもなく回り道をさせられたり、お店の中は人がすれ違うのが非常に大変だったりしました。
 自分の興味に合うのは、地下一階にあるお店ですね。やっぱり、お高いなとは思いましたが、面白そうなものが置いてあるお店もありました。もう少しゆったりしたら、また見に行こうかなと思いました。

≪タカシマヤで、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! ≫

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 名駅でお目当てだったのは、「ミッドランドスクエア」ではなく(ってまだ言うかっ!!)、むしろ「ジェイアール名古屋タカシマヤ」でした。こちらでも、食べ物関係の催事を行っているというので、ついでに見てみることにしたのです。「第7回 グルメのための味百選」という催しで、こちらは特定の地域に限定されることなく、全国の美味しいものが集められているかなと思ったのですが、それだけでなくちょっと高級な感じなのかなという印象もしました。僕には、ちょっと場違いだったかなという思いすら浮かびました。
 しかし、そんな思いを一気に吹き飛ばしてくれるお店が出店していたのでした。
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 「551蓬莱」です。関西では、豚まんなどの点心で有名なお店です。関西に行ったら、大抵はお土産に買って帰ってくるほどお馴染みのお店です。そういえば、さっきここの手提げ袋を持った女性を見かけました。このお店の存在で、この催事への心理的距離が一気に近づきました。よく見たら、他にも、讃岐うどんのお店とかもあって、決してお高いだけじゃないようです。
 それはともかくとして、せっかく「551」に出会ったのだから、豚まんを買って帰らないわけにはいきません。行列の最後尾に並んで、勝手知ったる感じで買ってきました。頼んだ品物以外にも、中華ちまきなどのサイドメニューを勧められるのも、ご当地と同じですね(^_^;)。

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 そんなわけで、すっかり食の要素だけしかない「ルンルンおでかけ」になってしまいましたね。ここでは話題にはしませんでしたが、栄にある丸栄百貨店の鹿児島県物産展にも足を運んだし、名鉄百貨店のデパ地下も覘いたので、主だったデパートは制覇してしまいました(^_^;)。

 本当は、そんなつもりは無かったのですが・・・。大須の電気街とか名駅の家電量販店にも行くつもりだったのに・・・。まぁ、それは今度にしましょう。

 今回買って帰ってきた「戦利品」の紹介と感想は、明日にでもしましょうかね。まだ、1つも口にしていないからね。
 ・・・と思ったのですが、写真だけでも載せておきましょう。
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 左の写真は、松坂屋で購入した北果楼のシュークリーム、中央の写真は、三越で購入したもりもとのプリン(メープルとかぼちゃ)と生どら、右の写真は、タカシマヤで購入した551蓬莱の豚まんとユーチュー焼売です。
 感想は、気が向いたら明日以降に載せると思います。期待しないで待っていてくださいm(__)m。




 ちなみに、今回紹介した物産展ですが、三越の北海道展は12日(月)まで、松坂屋の北海道展は13日(火)まで、タカシマヤの催事は12日(月)までです。・・・終わりも近いので、ちっとも情報になっていませんね。

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