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March 17, 2007

温泉、温泉! ~「雪の回旋曲」ツアー(6)~

温泉、温泉!
 駅を降りても、どうもシャキッとしません。頭と体がスキッとしないのです。寒さと想像以上に降りしきる雪のせいで、動く気も湧いてきません。
 そうは言っても、ここは温泉とスキーの町。スキーはともかくとして、温泉に入らない手はありません。降りかかる雪を払いながら歩くこと、約15分。途中で諦めようともかく思いながらも、なんとか到着です。

 まずは、頭と体をスッキリとさせ、それから体を暖めました。休憩室もあったので、そこで作戦の練り直しを行いました。この記事を投稿したら、駅に戻ろうと思います。また雪が激しくなってきましたが…。



 夜行明けの状態、「当然の事ながら(^_^;)」充分に眠ることができずにここまで来たので、あまり深い思考に適した状態ではなかったのでした。温泉にでも入ってスッキリしようと思いました。駅を出たら、街に温泉施設があることは知っていたのですが、歩かなければならなかったので、降りしきる雪を見て少し躊躇しました。駅内にも温泉があるのですが、以前一度既に入ったことがあり、しかもまだオープンしていなかったので、できたら他の浴場に行きたかったのです。


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 意を決して、降りかかる雪を払いながら向かったのは、駒子の湯というところでした(今回の旅で訪れるつもりの温泉選びでは、『新潟鉄道温泉』という、ブログを参考にしたのですが、そのブログでの紹介記事はこちら)。

 浴室に入ったときには、中に二人ほど入っていましたが、すぐに出て行ってしまい貸しきり状態になりました(だからこそ、浴室の写真が撮れたのですが・・・)。のんびりと外の雪景色を眺めながらお湯につかりました。あがった後に休憩室で休みながらこれからの計画を考えていたのですが、休憩室にも誰もいません。ただ、どうやら女湯の方にいるらしい女性の声がここまで響いてきました(どうやら地元の方のような感じです)。休憩室には、小説『雪国』にちなんだ展示もあります。「駒子」というのは、この『雪国』の登場する女性のことなんですね。


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 少し雪が小降りになった時を狙って外に出たのですが、あまり意味がありませんでした。少し歩くうちに、目の前を雪が飛び込んできたのでした。

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