« どんな場所で見ても、変わることなく・・・:お人形さんたちの発表会によせて(後編) | Main | どんなに遠く離れていても »

May 28, 2007

煌々と照る月のように凛とした


 週末にかけて、佐藤ひろ美姉さんの4thアルバム『Brilliant Moon』(特設サイトは、こちら)をずっと聞き続けています。今回の記事のタイトルは、そのCDの帯に書かれていたコピーの一部。

 このアルバム全体についてはいずれ記事を改めて語るつもりではいます。ですが、ここでどうしても言いたいことがあるんです!!


 それは、タイトル曲の「Brilliant Moon~月白炎~」が、もの凄く心を突き動かす素晴らしい曲だ、ということ。

 どちらかというと、すごく内面的な曲だと思うのですが、それに加えて、月白炎という情景がピッタリとマッチして、とても心の奥底に強く訴えかけるものがあるのです。
 限定版の方には、この曲のPVが収録されたDVDもついていますが、そのPVも曲のイメージをそのまま映像にした、といった感じで、とてもいい感じです。
 外で聴いても、夜空で月を眺めながら聴くというのはもちろん曲の雰囲気に合っているのですが、夜の街の雑踏の中で聴くのも意外とマッチしています。外の日常的な世界と曲の世界観とのギャップというか…、でもどこかつながっているのかも…。
 余りのお気に入り具合で、仕舞には、この曲だけをずっと繰り返しで聴いています。

 更に詳しいことは(…って、まだ語るんかい!?)、アルバム全体について語るときにでも。





[関連記事は下のリンク(タグ)から探せます]

|

« どんな場所で見ても、変わることなく・・・:お人形さんたちの発表会によせて(後編) | Main | どんなに遠く離れていても »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38662/15228608

Listed below are links to weblogs that reference 煌々と照る月のように凛とした:

« どんな場所で見ても、変わることなく・・・:お人形さんたちの発表会によせて(後編) | Main | どんなに遠く離れていても »