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June 23, 2007

在庫一掃リニューアルカウントダウンセール~Honey Land 売れ筋商品ランキング(3)

インテルメッツォ(再び)・・・会期末を控えて

 国会の会期延長が決まったようですね。

 国会の議案は、成立せずに会期が終わってしまうと審議未了廃案となってしまいます。次の国会でその議案を成立させたければ、国会における手続きを最初からやり直さなければならないのです(それを衆議院、参議院の両方で行わなければならない)。
 しかも、まるで障害物競走のように、一つ一つの手続きを進めること自体が非常に手間も時間もかかります。
 ですから、会期の残りが少なくなると、法案などの議案を成立させようとする与党幹部は、その対応に非常に苦慮するのです。特に、今年は一ヵ月後に参議院選挙を控えています。重要な問題に対応する法案を可決させたという、実績が必要なのです。

 そんな中で、法案の廃案という最悪の事態を避ける手段が、会期延長というわけです。これによって、会期の終わりを後に引き伸ばして、議案の成立を確実にするのです。
 しかし、一般的にはこの会期延長自体も面倒な手続きを要します(しかも、一回だけ)。

 実は、もう1つの手段として、継続審議(Wikipediaのこちらを参照)というものもあります。これは、とりあえず手続きはそのままにして、次の国会では前の国会まで進んだところから始める、というものです。審議未了廃案となるよりはましで、会期延長ほど面倒ではありません。
 その意味では手ごろな手段ですが、今回の国会の場合、参議院ではこれが使えません。夏に選挙があるので、次の国会では議員の構成員が大きく変わってしまうからです。しかも、現在重要な議案のほとんどが参議院の方で審議されています(重要な議案は衆議院の方が先に審議することが多いので)。

 だから、その重要な議案を廃案にさせないためには、今回の場合、会期延長しか手段がないのです。これは、もちろん議案を成立させようとする与党側が持ち出す話です。成立させまいとする野党側にとっては、そんな逃げ道は許さないぞ、と来るはずですが、後に参議院選挙を控え、現在国会でも与党を攻撃する材料も揃っているので、今回の場合、必ずしも損ではないかも、という計算も成り立ちます。これによって、夏の参議院選挙も当初の7月22日から一週間ずれ込み、29日になるようですが、これが各政党にとってどう転ぶか?、ですね。

 いずれにせよ、国会の会期が少なくなると、まだ片付いていない議案をどうしようかいうことを考えなければならないのです。今回、会期を延長して、重要法案の成立を確実にした、ということは、逆に言えば、そうではない法案についてはその成立をあきらめたという選択も意味しているのです。今回の国会に限らず、毎回毎回国会の終わりには、片付いていない議案をどう処理するのかという選択に迫られるのです。


 ・・・と、いきなり社会ネタ(しかも政治ネタ)から始まりましたが、別に時事評論をするつもりはまったくありません。

 しつこいくらい言っていますが、このブログは今週末の24日22:00頃にリニューアルオープンする予定です。リニューアルオープンを機に、ブログの形態が変わります。逆に言うと、現行形態のブログは終わりに近づいているわけです。そんなこのブログの現状が何となく国会の会期末と似ているかな、とも思ったのです。
 まもなく従来の形態でのブログの終わりが近づいているにもかかわらず、投稿せずに残っている企画があってどうしようと焦る気持ちが、会期末を控えて未成立の議案が残っていてその処理を考えている国会の与党会派の幹部に似ているような・・・。更に、このブログの場合は、次の国会に向けての議案の準備がまだ終わっていない(国会の場合、国会に議案を提出する前の手続きも面倒ですからね)という事情もある(というか、本当はそちらの方が大きい)のですが・・・

 国会では会期延長に踏み切るようですが、こちらでは会期延長(つまりリニューアルオープンの延期)が難しいので、残された手段は継続審議しかありません。といっても全ての議案を継続審議にすることはできません。どれを継続審議にして、どれをあきらめて廃案にするのか、実際に国会与党(特に、国対と呼ばれる人々)はこのような選択に迫られます。政策というのは、タイミングというのも重要な要素なので、タイミングを外すと決定における全てが大きく変ってしまいます
 しかし、今回の連載企画だけは、何としてでも今国会で成立させて選挙に望みたいという、首相の強い意志のもと(???)、強行採決も辞さない与党側の強硬な国会運営のように、掲載を続けています。・・・お蔭でイロイロなところに軋みが生じています。果たして、大丈夫なのかな



 ということで、今回のマクラはついていけましたか?何となく面白いかなと思ってやってみた喩え話ですが、どうしても説明が多くて、回りくどくてあまり上手く行かなかったかも・・・。何気にニュース解説にもなっているのを狙ったのですが、どうですかねぇ。こういうのは、やっぱり難しいですね。ちゃんと分かっていないと思い切って書けませんね(^^ゞ。

 さて、本来の話に戻りましょう。検索ワードのランキングを通じて、このブログの売れ筋商品を探るというこの連載企画の第3回、最終回です・・・と言いたいところですが、あまりにも長くなったので、また途中で区切ることにしました、本当にごめんなさいm(__)m。ですが、すぐ後に本当の最終回である第4回も一緒にアップするはずです。
 さて、今回は、各論として、第1回に公表したランキングに登場した言葉について、具体的に考察したいと思います。前回の小難しい内容を簡単におさらいしてみました(・・・だったらあれはいらなかったのかも・・・という気もする)。そして、次に、第1回で発表したランキングについて、別の新しい角度から見直してみることにしてみました。そこまでが、この第3回の内容になります。
 本来、行うべきであった、ランキングに登場した言葉について具体的にコメントしていく、ということは、次の第4回で行う予定です。あまり間隔を置かずに上げるつもりです。ずるずると内容が長くなってしまって本当にゴメンナサイ。最後の最後まで癖は直りませんね。
 それでは、今回の内容、スタートです。



前回の議論のおさらい

 前回は、商品の売れ筋動向、つまり、このブログへやってくる際の言葉の検索回数を左右する要素を、お客様がどのような商品を求めるか、つまり、どのような言葉を検索するのか、という「需要」の側面と、それをどれだけの店舗がどのように提供しているのか、つまり、その言葉の話題についてどれだけのブログがどのように記事にしているのか、という「供給」の側面とに分けて考えてみました。
 「需要」については、絶対的な需要の大きさだけでなく、日々刻々と激変するトレンドの流れも大きな要素であることを指摘しました。「供給」においては、同じ商品を提供する各店舗の競争の程度と、その競争を勝ち抜く自らの経営努力という要素を指摘しました。
 ただ、前回では「供給」の中で取り上げた、自らの経営努力という要素(「経営」)は、(意識的であれ無意識であれ)需要に応じて商品を提供するというところもあるので、「需要」と「供給」とをつなぐ、第三の側面として取り扱いと思います。「需要」の動向にうまく合わせて、「供給」サイドでの競争の中をくぐりぬけ、お客様を集めることにどこまで成功するのかということが課題になります。

 前回の結論では、個々のお店の売れ筋商品ランキング、つまり個々のブログにおける検索ワードのランキング場合は、市場全体の売れ筋、つまり全てのブログにおける検索件数ランキングを必ずしも反映してはいないのではないか、という仮説を提起しました。
 マクロな目で見れば「需要」という側面が圧倒的に重要であっても、特にブログの場合、個々のブログがそれぞれの特性に応じて記事を書いている傾向が特に強いため、ランキングが個性的になりやすいと思います。つまり、ブログのほとんどが、デパートとか大型スーパーになることはできず、程度の差はあれ、専門店たらざるを得ない、と考えるのです。そうなると、供給サイドでの市場競争の勝負の程度とその行く末がお客様を呼び込む重要な要素となり、そちらの方がランキングにより反映されるということになります。


売れ筋商品ランキングを再び見ると

 さて、それを踏まえると、当店のランキングに登場した言葉はどのように整理することができるでしょうか?こちらをご覧ください。第1回で紹介したランキングのリンクを張りましたが、ランキングを見て何か気づきませんか?気づいた人はこのお店の超お得意様ですね。第1回の記事を投稿した際には、ランキングの言葉の横にあるカッコつきの数字はありませんでした。今回、この記事の投稿と合わせて、あちらの記事も書き直したのです。

 この数字は、何かというと、Yahooブログ検索によるそれぞれの言葉の記事件数です(2007年6月21日6時頃調べ)。その言葉について書いているブログの記事の数を示しています。「供給」サイドの競争の激しさを具体的に測ってみようということで調べてみました。また、その数字は、それぞれの言葉の検索結果へリンクされています。

誤差の範囲に止まらないかもしれない問題点も・・・

 ただし、この数字はいろいろな意味で正確ではありません。

 まず、小さな問題から言うと、うちのブログに来るために使う検索ページは、Yahooであるとは限りません。他の検索ページでは別の結果になる可能性もあります。
 あと、第1回の記事での「調査の方法」でも述べたとおり、関連する語句をまとめています。ですが、今回の数字は、あくまでもこのランキングに出ている言葉の記事件数に限定されています。
 ただし、「ギャラクシーエンジェル(エンジェル隊も含む)」というカテゴリーだけは、ギャラクシーエンジェルとエンジェル隊のそれぞれの数字を足し合わせ、そしてどちらとも含む記事件数を引いている(何故かというとこの数字分だけダブっているから)という処理をしています。

 そして、もっと大きな問題は、この記事件数では、同じ言葉でもこのブログで記事にしている対象とは異なるものも含まれてしまいます。
 人名だと、同姓同名の別人を指す場合があるのです。分かりやすいのは、佐藤ひろ美さんと有希さんですね。佐藤ひろ美さんの場合は、全く同姓同名の人がいますし、有希さんだと、超人気アニメのキャラクターの名前と同じだし、それ以外でも同じ名前の人が少なからずいるはずです。また、この二人とも名前が変わっているし・・・それを入れるとまた更に問題が大きくなるので、それはもうカウントしません。
 それ以外の人名でも(知らないだけで)同じ問題があるのかもしれないし、人名以外でもそういった問題がある可能性だってあります(それは後述)。

 以上のような問題点を抱えていますが、個々の言葉を比べて正確に順位を測るのは難しいものもありますが、一般的に競争が激しいかそうでもないか、ということくらいは言えそうです。

たくさんの人が書いている話題

 今回新しく付け加えた数字を見て、競争が激しい、と判断する基準を1,000以上と考えることにしてみました。
 それに文句なく該当するのは、第1位「F902iS」と第4位「携帯」、第5位「ギャラクシーエンジェル(エンジェル隊を含む)」、第10位「富田麻帆」、12位「miniSDカード」、第13位の「ムーンライトながら」、第17位「妖精帝国」そして、第18位の「コミケ」あたりですね。

 確かに数字の上では1,000以上でも、同じ名前の別のものも含んでいる問題があるものを個別具体的に検討してみましょう。
 第9位の「有希」というのは、その圧倒的を占めるのは、超人気アニメのキャラクターのような気がします。また、第16位の「ARIA」の場合、このブログで話題にしたのはアニメのタイトル(のテーマ曲)ですが、他にもイロイロなものを含んでいます。これだけで60,000件はあり得ないものの、少なくとも1,000件は超えるとは思います。第20位の「佐藤ひろ美」は、もう一人の方の数も多いような気がしますが、検索ページをいくつか見て考えると、多分1,000件を超えると判断してもいいかと思います(ファンとしての贔屓目があるかもしれないけど・・・)。

 今回の調査で少し認識を新たにしたのは、第一位の「F902iS」の件数がそれほど多くはなかったということです。これには、表記のゆれという問題はあるかもしれませんが、もっと多いかと思っていました。このことで心の中の仮説がより確実性を増しました・・・それはまた後で。

他の人があまり書かない話題

 逆に検索件数が3桁以下のものが、競争が激しくないもの、と言えると思います。今回の調査で見ると、全て500件以下になっています。4桁の件数が2000以上ということもあわせると、両極端に分かれている、という見方もできます。個々に名前は挙げませんが、基本的にライブ活動が主体のアーティストさんが多いですね。何となくそうかな、とは思っていましたが、こうして数字で見るとはっきりしますね。競争がそれほど激しくないので、お客様を呼び込みやすいというメリットがありますが、当然その一方で、それを求めるお客様もそれほど多くはないという可能性もあります。

 こちらについて、以外に思ったのは、「旅フェア」というイベントの記事件数。毎年のイベントなので、このブログで取り上げた2007年の「旅フェア」以外も含めての数字だと少なすぎるような気がします。毎年、幕張メッセで何日かやったイベントにしては少ないと思うのですが・・・。しかも、全く別のイベントでもこの名前が被っているし。だからこそ、このブログへの訪問件数がもの凄かったのだと言えますね。

「需要」の大きさについても調べてみたいけど・・・

 「供給」サイドの、同じ商品をめぐる競争の激しさは、ブログ検索の記事件数で測ることできましたが、「需要」の大きさの計測、つまり個々のブログを超えたブログに対する検索回数の測定もやってみたいのですが、これは一個人で入手できる情報ではありませんよね。ランキングはあるけど、自分の知りたい言葉の検索回数を教えてくれるところは存在しないと思うのですが・・・。残念です。
 ただ、一般的に考えたら、先ほど紹介して考察した記事件数と基本的にはズレがなさそうな気もします。しかし、需要と供給のギャップという自体も、普通の市場と同じように理論的にも現実的にもどこかにあるはず、とも想定できるはずです。
 需要過多で供給過少、つまりみんなが知りたいけどそれについて語ることができる人は少ないというタイプの言葉はたくさんありますね。専門的知識や経験が求められる内容がそれに当てはまるかと思います。あと、(普通の人は)あまり気軽には買うことのできない商品やサービスなんていうのも当てはまりそうですね。パソコンとか病院、介護サービスなど(後二つはちょっと唐突かもしれないけど、何かリアリティありそうな感じが・・・)。他には・・・、先ほど挙げた「旅フェア」というのもこれに当てはまりそうだけど、これは何故なのでしょうかね、ちょっと分かりませんね。
 その反対の、需要過少で供給過多、別に知りたくないけどみんなが書いているタイプの言葉となると・・・何かありますかねぇ。私も経験あるけど、心のつぶやきとかひとりごと関係?・・・俺はそんこと書かないぞ、おっしゃる人もいるかもしれませんが・・・。

広い意味でブログ「経営」も大事だと思います

 前回の記事とは異なり、今回の記事では「経営」というのを第3の独自な側面として取り出しました。
 今回新たに調べて明らかになった、「供給」サイドの競争の激しい言葉においても、それほど競争が激しくない言葉でも、どちらの場合でも、安定的に来客数を増やしていくためには、それぞれ自らのブログの工夫なしでは達成しえないとも思います。

 具体的に述べると、競争が激しい言葉の検索によって訪れてもらう場合、たいていはその言葉だけではなく、一緒に検索する他の言葉と組み合わせによって、検索における競争で優位に立てる可能性を持っています。ニーズも意識した上で、他にはない独自の切り口で記事を書くことによって、数多くあるブログの中から自分のブログが選ばれることができるのです。例えば、「コミケ」と「ムーンライトながら」というのは、どちらも書いている人が多く競争の激しい話題であることが記事件数を見ればわかるかと思いますが、両者にまたがる記事を書くことで、このブログではお客様を集めることができました。つまり、お店で言えば、独自性を持った魅力ある商品を開発する、ということになります。
 また、それほど競争が激しくない言葉の場合、それを検索する人の人数が多ければお店的にはぼろ儲けということになりますが、世の中そんなに甘いことばかりではないと思います。多くの場合は、そういう商品を求めるお客様はそれほど多くはありません。それでも、その少ないお客様を確実に獲得し続けるためには、同じ商品ばかり置いてあるのではなく、常に新しい商品を用意し続ける必要もあるかと思います。そうしていくうちに、言葉は悪いかもしれませんが、ちりも積もれば山となる、という言葉のように、売れ筋商品へと育っていくとも言えるでしょう。
 こういった「経営」を続けるためには、非常に細かい気配りが求められると思います。前回の記事のコメントでアフィリエイトの話が出てきましたが、あれはまさにここで言っていることが試されているかと思います。それが成果となって明確に表れるところに、上手く行けばブログを続けるモチベーションも上がっていくと思います。僕の場合は、いくらお金の誘引があっても、自分の書きたいことじゃなければ、そんな気配りはできないと思うので、あまり向いてはいないかな、と思いますが・・・。そもそも、CDも含めた商品の紹介感想ではない要素も、このお店の集客に大きく貢献しているとも思うので、いくら熱意と知恵を凝らしても、アフィエイトはこのブログの大切な一側面とは相容れないような気もするのです。
 もっとも、アフィリエイトの話は置いておいて、これまでのこのお店の場合は、あまりこういった側面(何が求められているのかを意識したり、この店の独自性を自覚したりして商品を開発していくこと)にあまり自覚的ではなかった、という反省があります。特に意識しなくても上手く行った場合もあれば、少しは考えていたけれどちっとも上手く行かなかった場合もありました。更に、全く気を使わなかったのに・・・というのもありますね。あまり気を使いすぎると、書きたいことが書けなくなってしまったり、書き方がワンパターンになったりするので、程ほどにしておいた方がいいですが、もう少し上手く行くように意識してもいいのかな、という思いもあります。


 以上、新要素を加えた上で、ランキングに登場した言葉をいくつかのパターンに分けた上でその傾向と、それがいかにして売れ筋になりえたのかを考えてみました。思った以上に議論が膨らみましたね(^_^;)。
 そして、次回本当に最終回!!、いよいよランキングに登場した言葉について、個別に取り上げてみたいと思います。いやはや、長かったです。現時点で、まだ書きかけですが、もうすぐ書き終えられるはずですので、遅くても午前中には上げられるはずです。





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