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June 23, 2007

在庫一掃リニューアルカウントダウンセール~Honey Land 売れ筋商品ランキング(4)

インテルメッツォ(またかよ)・・・恐れていたことが遂に・・・

 アナタの探し求めている商品はこんなものじゃないとは思います。でも、もしかしたら、このお店のどこかに存在するかもしれないのです!!・・・だから、また機会があれば是非お越しください

 いきなりなんやねん、と思われるかもしれません。
 今回の連載記事を書き始めて、こんな事態が起こる可能性は想定してはいました。でも、まさかそんな、という気持ちだったのも事実です。その認識が甘いものであったことは、その後の調査によって明らかになりました。・・・もしかしたら、ヤバイかも。そして、恐れていたことが現実になってしまいました。本当にそれが起こってしまったのを確認したら、思わずこんな気持ちになった、というわけです。

 ちっとも分からねーぞ、と思う方にも謝らなければいけませんね。ちゃんと、イチから説明しましょう。
 この連載企画は、このページを訪れる際に検索した言葉のランキングをもとにして、つらつらと考えたことを書き綴るものです(・・・つらつらと、というのは予定に無かったはずだけど)。連載第1回では、検索された回数の多い言葉のトップ20をランキングにしました(こちら)。
 ということは、このブログの中でも、特にお客様が訪れやすい言葉が並べてあるわけです。つまり、この記事には売れ筋で集客効果が高い要素がたくさん含まれている、ということです。
 そうなると、その言葉を検索したら、その記事にたどり着くこともあり得るかも知れないのです。そして、その言葉に関する内容については、一切語っていなくて、よく分からないランキングが並んだ記事を目にするわけです(・・・と書いていて気づいたのですが、もしここの言葉が全て分かる人がいれば、その人とはとても仲良くなれる可能性があるということかな・・・って、能天気なことをほざいていますね(^^ゞ)。

 検索ページにはそんなこともあることとは言え、これじゃアフィリをずらりと並べたのとあまり変わんないのじゃないか、とも感じて、少し居たたまれない気持ちにもなったりしたのでした。しかし、こんな辺境の閑古鳥ブログなんだし、まさかそんな経路でこんなページにやってくるなんてあるのかなと半信半疑でもあったのです。

 そんな甘い幻想が打ち砕かれたのは、第3回の内容を執筆中、第1回で紹介したランキングに検索件数を添えるために、それぞれの言葉についてブログ検索をしてみたときのことでした。その結果に愕然としました。
 試しに、ランキングでリンクになっている数字で少ないもの(二桁ぐらいのもの)をクリックしてみてください。なんと、この第1回の記事が載っているではありませんか!!また、時期によっては、トップに載っているものもありました(私が調べた限りでは、数件確認しました)。これは、もう逃げられません。いつもはお客様来ないかな、とガランとした店内で待ちわびているのですが、今回ばかりは、間違ってこの商品をお求めにならないで欲しいな、とも心の中で祈り始めたのでした。

 そんな心の中の願いも通じず、ついにこの商品についての問い合わせ(記事への訪問)があったのです。しかも、数件!
 きっと先週末に、素敵な歌を聴いて興味を持ったのでしょうね(羨ましいぞ、全く・・・というのは、僕の中の僻みの入った妄想ですが・・・)。ガイドブック(検索ページ)を見てやってきたお店で、取り出された商品がこんなのではガッカリですよね、・・・きっと。ガックリと肩を落として、扉を開けてとぼとぼとお店を出て行くお客様の背中が見えます。おそらく、他のお店でならお望みの商品を見つけられたかもしれませんが、当店と致しましてもそれはそれでとっても残念です(まぁ、冗談半分に受け取ってくださいね・・・あくまでもネタであり、かつ演出ですから)。
 鮮魚市場の競りで上物を競り落とせなかった仲買人の気持ちみたいな・・・(って、喩え、ちゃんと合っているのかな?)。

 まぁ、妄想部分の記述はかなり脚色が入っているのですが、でもその言葉に興味を持ってやってきたお客様に充分な商品を提供できないのは、やっぱり残念ですね。
 (あくまでも推測ですが)今回の場合は、材料不足でお望みの商品をそろえられていないし、同じタイプの商品も新しいものは最近品薄だし・・・と、これ以上書いていくと暗くなりそうなので止めましょう。

 そんな背景を踏まえていただければ、今回の私の切実なる思いがご理解いただけるかと思います。確かに、その訪問者が訪れた記事には充分な内容がないかも知れないけど、少し古いものでよければ、それに関する記事はそれなりに揃えていますよ、と言いたいのです。そもそもあの記事のランキングに載った言葉は、このブログで話題になっていて、これまでそれなりの支持を得ている言葉だよということを伝える内容なので、読んでもらえばご理解いただけたかも・・・商品作りか接客態度に問題があって、キチンと伝える努力が足りなかったかな、という気がします。本当に商売というのは、なかなか思うようにはいきませんね。


 今回のマクラも、前回とは異なる形ですが、少し微妙な空気を作ってしまったかもしれませんね。もっとも、(ブログ運営という)商売の厳しさを改めて実感するというのは、もう明日になるリニューアルオープンに向けて、覚悟を新たにさせる効果もあると思います。
 さて、今度こそ本当に内容に入りましょう。今回こそ最終回です。ランキングに登場した言葉について、その中身の分析を中心にしながら、それに関する話題自体についても少し語れたら、と思います。最後なんですしね。それではスタートです。


売れ筋商品の紹介

 ここでは、いくつかの言葉について個別に取り上げてみたいと思います。ランキングにまとめる際には、この言葉に関係する言葉も一緒にまとめたりしているので、ランキングとして登場している言葉のカテゴリーの中で、他にどんな言葉が数多く検索されているか、とかもデータから分かる程度で検討してみます。あとこの言葉を記事として書くときの舞台裏や後日談的エピソードもあれば、合わせて紹介したいと思います。

携帯電話の使用レポートには宝が埋まっている?

 ここでは、第1位の「F902iS」、第4位「携帯」、そして12位「miniSDカード」について取り上げます。
 どれも(広い意味で)携帯電話関係と言えると思います。さらに言うと、これらのほとんどは音楽再生機能に関係するフレーズと一緒に検索されています。これらの言葉と一緒に検索している言葉を挙げると、「ミュージック(プレイヤー)」、「プレイリスト」「(パソコンからの)転送」「再生時間」「WMA」となります。
 記事を見てもらえば分かると思いますが、この携帯電話「F902iS」に注目したのは音楽再生機能に魅力を感じたからであり、だからこそその機能を中心に記事を書いていきました。他の機能については、機会があれば・・・と言ってそれっきりになりましたね。でもその限定された側面しか書いていないにも関わらず、そこに関係した検索によって数多くの訪問者を呼び込みましたね。

 携帯電話は意外と集客効果が高い話題だと思います。前回の記事で、需要が大きいけど、あまり他店と競合しない商品が1つ浮かんだとありますが、それが携帯電話の使用レポートだと思います。
 それほど専門知識や経験は必要ありませんが、情報を求める人の数のわりにそれについて語れる人が少ないという点で、需要過多で供給過少のタイプに属すると思います。携帯電話を選ぶ人がネットで情報を得る場合、多くの場合複数機種を比較検討するはずです。だからある機種について情報を調べる人は実際に購入する人よりも圧倒的に多いはずです。そして、購入した人の中で、具体的な使用レポートする人の割合はそんなには多くはないはずです。情報を調べる人の全てがネットで検索するとは限りませんが、携帯の情報を求める人の数と比べると、その情報について具体的に語ることのできる人の割合はかなり小さいと思います。
 だから、それぞれの機種に特徴的な機能についてキチンと語ることができれば、結構な集客が望めると思います。同じような例としては、パソコンなどが挙げられると思います。

 ちなみに、携帯電話の話題は、このブログを立ち上げた初期にこの話題について集中的に書いています。ちょうどブログが本格的にスタートしたきっかけが、FOMAの携帯電話を購入したのでモブログがやりやすくなったことでした(といっても、始めの頃は携帯での文字入力が慣れなくて、結局記事の投稿のほとんどはパソコンばかりでしたが・・・)。また、始めたばかりのブログにとって、携帯電話というのは無難な話題かな、という意識もあったかと思います。
 ちなみに、使い始めて半年以上が経ちましたが、現在その携帯電話はかなり酷使しています(^^ゞ。電池の持ちが最近極端に悪くなってきたような・・・。文字入力も、まだ時間がかかりはしますが、長文入力にも慣れました。また、ここブログの管理の一部も携帯が使えるようになったので、暇な時間を使ってトラックバックスパムと闘っています。その他にも、携帯でできること(ブログの更新チェックや閲覧とかウェブサイトの更新チェックなど)がとても増えてきました。そのことが、今回のリニューアルにも反映されていると言えるかもしれません。

紛らわしい名前でゴメンナサイ

 このブログの名前は「Honey Land」。この名前による検索も結構な数です。それを見る度に、申し訳ない気持ちになったり、少し緊張したりとイロイロ思うことがあります。

 というのは、Honey Landという名前は、このブログ以外にも存在していて、おそらくそちらを目指してやってきたと思われるものもあるからです。
 それと関連して、このブログでは「森の中で、ひっそりと営んでいる養蜂場」という「設定」でやっていますが、本当に養蜂場のブログじゃないかと思って訪れた人もいるようです。オーストラリアには、Honey Landという名前の蜂蜜ブランドがあるようです。今回のランキングでは、一緒にまとめることはしませんでしたが、「養蜂」という言葉で検索してやってきた人もいます。
 また、個人のブログでも、同じ名前のブログがあることも確認しています。もし、間違ってやってきた人がいたら、ゴメンナサイ。

 その一方で、明らかにココを目指してやってきているのが分かる検索もあります。例えば、「CutiePai HoneyLand」というのは、どう考えてもウチのお店をターゲットにしてますね(・・・お人形保存会の方ですかねぇ・・・分からないけど)。
 偶然たどり着いたという訳ではないのだから、どういう経緯や意図でやってきたのか少しは気になります。といっても、基本的には嬉しいですよ。ただ、ご期待に添えているか、というのが不安にも思うのです。

 いずれにせよ、「Honey Land」という名前が、このブログの名前として定着したのかなということを(勝手に)感じたエピソードでした。
 ちなみに、今回のリニューアルで、ブログのタイトルに少し手を加えることにしました。でも、「Honey Land」という言葉は、自分のブログのブランド(・・・というと大げさですが)として、これからも使い続けるつもりです。

こんなに売れるなんて・・・
 特に経営的な考慮もなく並べた商品が、想像しなかったほど売れる場合もあります。他店がほとんど提供していない商品で、(しかも)需要がそれなりに存在すれば売れ行きが伸びていきます。
 それに該当するのが「のぞみ201号」という言葉。何となく僕には理解できるのです。どんな意図でこういった言葉を検索するのかが。おそらく、車内の様子(席の混み具合とか)とかを知りたかったのではないかと思うのです。・・・お役に立てたのでしょうかね、このブログの記事が。私が、この「のぞみ201号」乗車したのは、2007年の元旦であり、とても特殊な日のことだから、一般的な情報にはならないと思っているのですが・・・。
 少し話がそれますが、ランキングに載らなかった言葉には、旅行先で訪れたスポットや、お出かけしたときに食べたり買ったりしたお店や商品名がズラリと並んでいます。あまり回数自体は多くはありませんが、その種類は非常に多いです。実は旅行関係の記事では、あまり固有名詞を使わずに書いた記事も多いのですが(携帯からのリアルタイム投稿では、どこに来ているかを読者の皆様に考えていただく演出をとっているので・・・)。それについても具体的な場所とかをちゃんと書いていけば、その言葉の検索による来店ももっと増えたかもしれません。

競争に負けているのかも

 逆に、思ったほど売れ行きが芳しくない、と感じる言葉の話題が、富田麻帆さんや佐藤ひろ美さんの話題。
 自分としては、とても好きな歌手さんだし、そのことも記事にしたつもりですが、あまりランキングに反映されてはいませんね(^^ゞ。たくさん商品を用意したつもりですが、売れ行きの伸びが思わしくないというか・・・。検索件数を見ると、同じ商品を提供している他店さんが数多く存在するので、それらとの競争に負けていると感じます。
 これらに関しては、経営に失敗している・・・というとちょっと言いすぎかな?別に、それでも構わないのですが、何でだろうというのは気にはなります。

 ひとつ考えられるのは、トレンドに合わせた商品展開をしていないということ。分かりやすく言うと、ニーズ(検索)が増えそうな時期に商品(記事)を提供することが充分にできていないことです。このブログで言えば、Review企画とかで、どんなに好きだと語っても、集客にはつながらない、というのが厳しい現実のようです。
 CDについては、発売日に合わせて記事にしないと集客効果はそれほど大きくなさそうです。また、イベントへの参加が激減しているため記事にできていないことも、売れ行きが思わしくないことの原因かもしれませんね。詳しくは後で書きますが、イベントの感想を書いたときの方がやってくる人の数が多いなと感じました。富田さんのサンプルからそう感じました。佐藤さんについても、今年はイベント参加が実質ゼロだから、富田さんよりも少なく、ランキングぎりぎりなのも、仕方ないかなとも思うのです。

 負け惜しみではありませんが、別に人を集めることを目的にはしていません。でも、自分がとても好きな歌手さんについてたくさん書いているのに、それについて書いたものがあまり目にされないというのは少し寂しいですね。もう少し工夫の余地はないかな、とも思うのです。

 もっとも、今回の考察から導かれる結論は、もっとイベントに行ってそれについて語れ、ということになるのですが・・・う~ん。富田さんに関しては、今やっているミュージカルにでも行きますかね(予定があればとは思うのですが・・・)。佐藤さんに関しては、予定がなかなか合わないし・・・、前にも書いたかもしれませんが、これまでが恵まれすぎというのもあるのですが、もしかしたら・・・。と微妙な書き方で終わりたいと思います。

その一方で・・・

 着実に、売れ行きが伸びているのが、同じアーティストでも、どちらかというと、ライブが主体というか、インディーズというか、そういう活動形態をとっているアーティストさんに関する話題ですね。小比類巻里澄さん、上野まなさん、有希さん、hy4_4yh、漆乃さんといった方々です。hy4_4yhを除くと、ストリートでお見かけするアーティストさんですね。
 記事件数が少ないので、激しい競争がなくお客様を集めることができています。正直に言えば、是非とも見に行くというよりは、予定が合えば・・・という少し力を抜いたスタンスで見て、それを記事にしていったつもりですが、それでも何度も見ているので、それなりに記事は集まってきて、それが集客に拍車をかけているといえると思います。
 また、どちらかというと、CD(の曲)の感想よりは、ストリートやライブハウスでのライブの感想を多く語っているかと思います。でも、その方が、人を集めるのには効果的なような気がする、というのを感じます。その時間、その場所でしか体験できないものに対する情報は、その場に居合わせた人とっても、関心があるのだけど行けなかった人にとってもニーズとして存在しているはずですからね。

 もちろん、CDで聴きたいときにいつでも好きな曲を聴ける、というのも素敵なことではありますが、今その場でしか見たり聴いたりすることができない時間と空間というのは、ものすごく心に伝わるものが大きいなと思います。歌う人の表情や仕草から、その曲がまさにその人から歌われているということを実感できます。歌声を聴いていても、CDとは異なり、いつも同じではない揺らぎを感じることで、今ここでこの曲を歌っていることの意味なんかも感じさせてくれるのかもしれません。

 他の人のことはわかりませんが、少なくとも自分としては、歌っている姿を見て、そんなことを前提として、見たり聴いたり感じたりしたことを(試行錯誤にしながらも)言葉にしています。それが、読んでいただく人には何かしらの意味があればとも思います。
 そして、今そこでしか見たり聴いたりすることができない時間と空間を、その場で感じた思いや伝えたいことをできる限り鮮度を保ったまま届けて残しておきたい、というのも、これから(も?)是非ともやっていきたいことだと感じています。
 個々のアーティストさんについても、語りたいことはたくさんありますが、時間と文章が長くなりそうなので、申し訳ありませんが、これくらいにさせてください。

そして、・・・
 最後に取り上げるのが、「Cutie Pai」です。

 まずは、検索ワードにおける特徴を。
 Cutie Paiの場合、表記のゆれが非常に激しく、「Cutie Pai」に始まり、「CutiePai」「cutie pai」「cutiepai」「CUTIE PAI」「cutie☆pai」と様々です。ウチの記事では、「Cutie Pai」としているつもりですが、それ以外でも検索で拾うんですね。ただし、アクセス解析における検索ワードランキングでは、全て別々のデータになったのでそれをまとめるのが大変でした(もっと大変なのは、第一位の「F902iS」でしたが・・・)。
 あと、「Cutie Pai」というユニット名だけでなく、個々のメンバーや曲名もこのカテゴリーにまとめていますので、それらについても分かることを言っておきます。メンバーの名前では、なぜか(?)きわサンの名前が圧倒的に多かったです。もしかしたら、きわサン人気?それとも、僕のブログがきわサン贔屓?・・・どっちなんでしょうか?後者については、そんなつもりはないはずなんだけどなぁ・・・(僕は3人のCutie Paiが大好きなのです)。とすれば、前者ですかねぇ(^_^;)。
 また、曲名に関しては、cosmic少女の検索数が一番多かったです。そして次に、プラモガ、小っちゃな翼、僕のニャンコ、おでかけまゆちゃん、と続きます。3月にリリースしたCDの2曲が、トップ2を独占していますが、実はこのCDについては、このブログで独自に取り上げていなかったりします。それにもかかわらず、検索数が多いということは、きっと人気が高いということを裏付けていると思います。

 トップには及びませんが、後続を大きく引き離す2位のCutie Pai。ある意味で、彼女たちの存在がなければ、このブログがこうした形で、しかも今日まで続いてはこなかったかなとも思います。

 ここまでいろいろ理屈をこねてきましたが、何より、書きたい、という思いがブログには最も大切であり、それがあってこそ、お店(ブログ)の「経営」という側面が機能するのです。そのことは、彼女たちのことを書いてきて思いました。
 本当に好きなものについて、大切に語りたい、好き放題書いているのは確かだけど、少しでも多くの人にその素晴らしさが伝わるように・・・、ということも考えながら書いています。

 カテゴリーとして「Cutie Pai」といいう独自のものができるくらい数多くの記事にしてきたのは、きっと彼女たちの頑張りとそのパフォーマンスに刺激されたからです。ヤマギワソフトでの月一イベントに代表される、精力的に展開させる活動によって、このブログで書きたいことが途切れなかったのです。これは、きっといつかどこかで書くはずだと思います(というか書いたことでもあるはず)、2007年のこれまで(つまり、それはこのブログの本格的スタートして以来の歩みでもあります)、自分の好きなものについてはCutie Paiを中心に回っていたと思います。イロイロな思いや経験をすることができました。
 現行Honey Landを閉じるにあたって、最後にお礼を言わなければならないのは彼女たちなのかもしれません(ここで言っても、どうかと思うけど、ここでしか言えないのです)。これまで、本当にありがとうございました。これから、今で以上にもっと素敵に活躍してもっともっとたくさんの人を幸せにして欲しいと思います。



 以上をもちまして、「在庫一掃リニューアルカウントダウン企画~売れ筋商品ランキング」は幕を閉じます。これらの言葉によって(もちろん、それ以外にも、ランキングには載らないたくさんの言葉たちよっても)、この養蜂場は存在する価値が与えられてきたのだと思います。With a lot of thanks!!





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