グルメ・クッキング

May 04, 2007

あんかけスパ+麻婆豆腐=?


 昨日は街にお出かけしました。・・・やっぱり人が多いですねぇ。地下鉄に乗っても、いつも以上に人であふれていました。元々の用事を済ませた後、適当にブラブラと見て歩きましたが、お昼は大須で食べました。



 あんかけスパのお店で「時次郎」という名前。店の前には、藤田まことの写真が出ています(あんかけ、時次郎、藤田まこと・・・「てなもんや三度傘」ですよね。当然、見たことはなくて知識としてしか知らないけど・・・店の中には、本人のサインらしきものが書かれた三度傘がありました)。
 ちょっと、あやしさ漂う感じですが、久しぶりにあんかけスパも悪くないかなという思いに、ちょっとした好奇心とがプラスされて、入ってみることにしました。


 あんかけスパ、好きなんですよね。知らない人には、どういうものか想像できないものかもしれませんが、名古屋名物として有名な食べ物です。味噌カツ以上にB級で、オヤジっぽい食べ物なんです(平日のお昼にあんかけスパのお店に行くと、見事にオッサンしかいない)。手軽に食べられるので、特にこれが食べたいというものが思い浮かばないときには、よく食べています(あまり当たり外れがないタイプの食べ物だし・・・)。


 さて、お店の中に入って、メニューを見ます。あんかけスパにはおきまりの定番メニューの他に、見慣れない名前のものもありました。それが「四川風マーボスパ」。実は、お店の外にもメニューが載せてあって、既にその名前を目にしていたのでした。一体どんなものだろうという好奇心も少しあったので、今回は、その好奇心に従ってみることにしました。


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 出てきたものは、写真の通りです。中央にマーボ豆腐が乗っている、あんかけスパです。
 まわりのあんかけソースをスパゲティに絡めて食べてみます。普通に美味しいです。今度はマーボ豆腐を絡めて食べてみます。こうして食べるのは初めてですが、ちゃんと美味しいです。麻婆丼なんてのもあるから、スパゲティと合わせても問題ありませんよね。最後に、ソースとマーボ豆腐と一緒に混ぜ、それをスパゲティに絡めて食べてみます。全く問題がありません。美味しいです。豆腐の歯ごたえがいい感じです。


 言葉だけで想像すると、異種格闘技的な雰囲気もするかもしれませんが、よく考えてみてください。あんかけスパも、マーボ豆腐も、ピリ辛でとろみのあるものがかかっているという点で、共通する要素がありますよね。味的には、相性が良すぎるくらい、二つを混ぜ合わせても全く違和感を感じませんでした。すごく、ふつ~に食べ進むことが出来ました。


 あんかけスパを食べたことがあって、辛口の味付けが好きな人なら、きっと試してみても大丈夫だと思います。

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March 23, 2007

今日のケーキ

今日のケーキ
 週に一度はケーキの日。

 特に曜日は決まっていませんが、いつものケーキ屋さんで買って帰ります。ポイントカードも結構貯まってきました。

 いつもの苺ショートケーキ(右手前)にカップシフォンケーキ(左奥)の他に、初めて抹茶ムース(右奥)とクレープ皮の中にプリンが入ったもの(名前は忘れた:左手前)を食べました。

 いつもの2つ(特に苺ショートケーキ)が美味しかったのはモチロンなのですが、名前を忘れたプリンをクレープで包んだものも気に入りました。まぁ、ここのプリンは何度も食べたことがあって、美味しいのは分かっていたんですけどね……。

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March 11, 2007

昨日の「戦利品」を食べ尽くしました

 昨日はデパートの物産展めぐりをして、スイーツやら点心やらを買って帰ってきました(くわしくはこちら。今回の記事はその感想です。

 まずは、「551蓬莱」の豚まんとユーチュー焼売から。関西に出かけたときには、たいてい買って帰っていて、しかもこの組み合わせで買うことが圧倒的に多いです。だから、いつも通りで、美味しかったです、以上の感想もないのですが・・・。
 豚まんは、まず皮が他の豚まん(肉まん)と比べて好みです。他の有名で高級な肉まんを食べても、皮だけはいつも551の方が好きだなと思ってしまいます。つくづくB級グルメな人間だと思ってしまうところですね。中のあんも味が、濃ゆい感じが、大阪らしくて大好きですね。玉ねぎが随分入っているらしいのですが、玉ねぎのシャリシャリした歯ごたえ(だけが)が嫌いな自分にも(玉ねぎ自体は嫌いじゃないです、ただあの歯ごたえだけが嫌いなのです)、それを感じさずに美味しいと思わせるのもいいな、と思います。
 ユーチュー焼売は、普通の焼売とくらべて一個の大きさが小さく、味もあっさりしていて食べやすいです。豚まんと一緒に食べるなら、こちらを選んだ方がいいです。

0703_031 次に、「北菓楼」のシュークリーム。ここのシュークリームはいくつか種類があって、他にサイズが大きなタイプもあるのですが、今回購入したのは小さなサイズで一箱4個入りで300円弱のものです。以前現地で大きなサイズのものを購入して食べたことがありますが、2個でお腹一杯になってしまいました(いつもなら、シュークリームの場合、4個は余裕で入るのですが・・・)。今回のは、大きく口を開けたら一口で入るくらいの大きさのものです。前に食べたのは、皮がサクサクのパイシューみたいな感じのものだったのですが、これはしっとりタイプのもの。中のクリームは、カスタードだけが入ったものと、生クリームとカスタードが入ったものとで箱ごとに異なります(写真のものは、生クリームとカスタードのもの)。正直言うと、びっくりするほど美味しい、というほどではありませんが、普通に美味しいと思います。値段から考えれば充分の美味しさです。○○個限定の・・・、とか考えると、ちょっと拍子抜けすると思います。というか、どこの百貨店の北海道展でも、北果楼のメインの商品はいつも数量限定で購入するのに並ばなければなりませんね。そういう戦略なのでしょうか? 別に、批判するつもりはありませんが、あまり過度な期待を膨らませると、実際に食べてみるとイメージにギャップを感じるかもしれません。どちらかというと、近所で普通に買えて、普通に美味しいお菓子屋さんという味だと思います。ただ、北海道ということで、きっと普通のお菓子屋さんの平均点が高い、と言えるのかも知れませんが・・・。

 ということを書くと、最後に取り上げる「もりもと」の商品も同じことが言えるかもしれません。ただ、人が美味しいものを語るときには、例えば、ブランドイメージや個人的な思い入れといった、純粋に味だけでは説明できない要素も含まれています。
 プリンなら他にも美味しいところがあるのですが、ここのプリンには特別な思い入れがあります。何回目かの北海道旅行で、帰りはフェリーで北海道を離れたのですが、そこでのおやつとして購入したのが、ここのプリンでした。海を進むフェリーの中で食べたプリンの美味しさが北海道を離れて家路につくというセンチな想いと結びついて、自分にとっては忘れられない北海道の味になったのでした。そんなわけで「もりもと」というお店自体にも、どこか良いイメージを持っているのです。
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 そんな「もりもと」の商品だからきっと美味しいに違いないと購入したのが、生どら焼きでした。生クリームと小倉餡とが混ざったものが中に入っているもので、最近流行ってますよね。僕が最初に食べたのは、宮城県のお土産として有名な「榮太楼」のものですが、それ以来自分の中で生どらブームが密かに進行中です。ということで、生どらが結構好きなのですが、なかなか売っているお店があまり多くなく、あったとしても味の方は・・・で、美味しいと思ったところのお店は気軽に買いには行けない・・・と、どこか欲求不満な思いがつのっているのでした。そんな中で見つけたのが、この生どら焼き。これも気軽には買えるものではないのかもしれませんが、味を試したくなって思わずかごに入れてしまったのでした。
 味の方は、北海道のお菓子屋さんが作るということで生クリームの味が強調されるのかなと思ったのですが、意外とあっさりした感じでした。先ほど名前を出した「榮太楼」のはもっとこってり生クリームも餡も主張が強いです。むしろ、外側の皮が美味しいなと感じました。これなら、普通のどら焼きでも美味しいと感じるかも。だからといって、中のクリームと餡が美味しくないというわけではなく、全体的にバランスは取れていると思いました。
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 それから、「もりもと」と言えば、何といってもプリンです。今回購入したのは、メープルとかぼちゃのプリン。他に、ゴマのプリンもあったのですが今回はパス。何といってもこの2種類が、自分にとって、大のお気に入りなのです。お気に入りと書いても、前回の記事で書いたとおり、実際に食べるのは久しぶりなのですが・・・(^_^;)。
 メープルのプリンというのが、ノーマルのタイプのプリンです(写真の左側)。前は「メープル」という名前は入ってなかったと思うけど・・・。今回食べてみて、「メープル」という名前を意識したのかどうか分かりませんが、メープルシロップの味を感じました(・・・影響されやすい性格です)。全体的にトロトロとなめらかな食感で、卵黄の味よりもミルクの味の方が強くでていると思います。
 一方、かぼちゃプリン(写真の右側)ですが、自分にとっての、かぼちゃプリンの原点がこれなのです。美味しいかぼちゃプリンはいくつも食べてきましたが、ここのかぼちゃプリンを超えると思ったものは、残念ながら今まで存在しませんでした。久しぶりに食べてみたら、思っていた以上に甘さ控えめだなと感じました。もともと、かぼちゃプリンというのは、かぼちゃの甘さを引き出すために甘さ控えめなのですが、他のところのかぼちゃプリンの感覚と比べると、更に一層甘さが控えめに感じたのです。しかし、それでも充分プリントしての美味しさが出ています。あっという間に、全部食べてしまいました。もっと買っておくんだったと後悔しています。


 結局、我慢できずに、買ってきたものを全て食べ尽くしてしまいました。月曜日に時間を作って、また行ってみようかな(難しいけどやろうと思えば・・・)。

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March 10, 2007

 スープカレー、ソフトクリーム、シュークリーム、プリンに生どら、そして豚まんに焼売
      ~または、名古屋のデパート物産展めぐり~

 久しぶりの投稿ですね。随分間隔が空いてしまったし、「宿題」も全然片付いていませんが、一々弁解したところで読んでいる人には関係の無いことなので、早速本題に入りましょう。



≪おでかけ!おでかけ!≫

 ルンルンお出かけ~♪(って、大丈夫か?でも、一回使ってみたかったんだよね!!)

 3月を迎えていろいろあったので、気分転換にお出かけしたい、という欲望がずっとあったのです。そして、訪れたこの週末。しかし、前日までの天気予報では、雨が降るかもしれない、ということでした。だから、仕方なく家で大人しくしようと思っていました。
 ところが、今日起きてみると、青空が広がっているではないですか!! 天気予報によると、日中に雨が降ることはなさそうです。起きた時間の関係で、遠出することはちょっと無理です(行きたい所はあったのですが・・・)。でも、ちょっと街までお出かけすることは出来そうです。
 ということで、「ルンルンおでかけ」に行きました。BGMは、もちろん素敵なあの曲です。

≪最初に訪れたのは・・・≫

0703_000  名古屋の都心の1つ、栄地区です。名古屋では、今週名駅地区で超高層ビル「ミッドランドスクエア」がグランドオープンしたのです。それに伴って、多くの人がこの地区に集まってくることが予想されるのですが、これに対し、名駅地区と並ぶ名古屋の都心である栄地区では、三越松坂屋の二つの百貨店で地方物産展の切り札、北海道展を開催して(もう1つの百貨店である丸栄は鹿児島県物産展を開催)、これに「対抗?」するという構図になったのでした。
 僕は、庶民向きではなさそうなお店ばかりの「ミッドランドスクエア」はどうでもよく、むしろ北海道展の方が興味があったので、栄にやってきたのでした。
 北海道物産展は、名古屋では(名古屋じゃなくても?)春と秋の年二回開催されるのですが、大抵は各百貨店の開催期間が重なることはあまり無いんじゃないかと思います。重なったとしても、百貨店のある栄地区と名駅地区とのそれぞれの百貨店同士で重なったことしかなかったと思うけど・・・。今回のように、同じ栄地区で、歩いても移動できる二つの百貨店で、同時に北海道展を開催するのは、非常に珍しいと思います。
 「ミッドランドスクエア」オープンという要素だけに限らず、最近名駅地区の勢いが上昇しつつあるのに対して、栄地区がどう対応するかという、大きなトレンドが背景なのでしょうか・・・。

≪物産展大好き≫

 それはともかくとして、百貨店で開催される地方物産展って結構好きなんです。旅行好きなんで、地方の名産には割と詳しいのです。だから、このお店のこの品物が買えるんだ、と思うと非常に心がときめきます。商品を買わなくても、こんな品物もあるんだというのを見るだけでも楽しめてしまいます(迷惑な客かもしれない)。
 そんな地方物産展の中でも一番楽しみなのが、北海道展です。北海道へは何度も旅行しているので、何が評判で実際に何が美味しいのかという情報にも詳しいし、そもそも「実質的に」現地に行かなければまず買うことができないものばかりですしね。通販という手もありますが、送料が馬鹿にならないので、なかなか利用する気にはならないのです。


≪「遥かなる大地と海の恵み 三越春の大北海道展」≫

0703_012  最初に訪れたのは、三越名古屋栄店。お昼前のことでした。土曜日なので人は多かったですが、売り場を回るのにそれほど苦労はしないほどの込み具合でした。時間帯のせいだったのでしょうか?

 北海道展の場合、お目当ては決まっています。まず、スープカレーを食べること。次に、ソフトクリームを食べること。そして、有名どころの北海道のスイーツを買って帰ること。最近では、この3点に絞られています。
 スープカレーは北海道というか、札幌のご当地グルメで、最近になって名古屋でもお店が出来てきましたが、やっぱりご当地のお店のやつを食べたくなります。そして、食後のデザート気分で、ソフトクリームを頂くのです。どこのお店のものでも構わないのですが、北海道展なら必ずどこかにあるのです。そして、そのときの気分で北海道名物のスイーツ買っていきます。六花亭のバターサンドだったり、スナッフルスのチーズオムレットだったり、そのときの気分によって買うものは違ってきます。

 ということで、今回も、まずはスープカレーです。イートインで毎回、ご当地のお店がやってくるのですが、今回三越にやってきたのは、「SAMA」というお店です。去年は確か、「マジックスパイス」だったと思います(その時は、とある歌手さんの店内イベントに出かけた帰りに食べた覚えがあります)。スープカレーの定番はチキンだと思うので、それを頼みました。
0703_008  食べてみた感想は、野菜の味(というか玉ねぎの甘み?)を非常に強く感じました。スパイスの風味を感じることがほとんどありませんでした。そう言えば、辛さをどうするかとかも聞かれませんでした。「マジックスパイス」のときは、辛さも選べて(自分の場合、涅槃がデフォルト)、食べ進んでいくと、スパイスの効果のせいなのか、汗がだらだらと流れてきました。今回の「SAMA」のカレーは、最後まで一滴の汗も流れずに食べ終わりました。上品な感じのスープカレーでした。でも、僕は、もう少しジャンクな感じな方が好きかもしれませんね。そうはいっても、最後まで美味しく食べることができたので、たまに食べるなら悪くないと思います。

 悪くないけどやっぱり「マジスパ」の方が・・・、と思いながら、次は食後のデザートです。ソフトクリームを売っているところを探します。少し歩くとありました。「パパラギ」というお店です。名前に覚えがあるし、WebSiteを見る限り、全国の百貨店の北海道展に積極的に出品しているので、多分何度か利用しているはずだと思います。ソフトクリームを食べましたが、いつも通りに美味しくいただけました、という感想です。


 あとは、お菓子を買って帰って・・・、というところですが、今回は松坂屋名古屋本店でも北海道展が開催しているので、そちらものぞいてから買い物をしようと思います。



≪松坂屋名古屋本店「春の大北海道物産展」 ≫

 三越から南へ、テクテクと歩いてほんの数分、松坂屋名古屋本店に到着です。エレベーターを上って催事場へ。12時すぎだったのですが、三越と比べるとこちらの方が混んでいる感じです。あちこちで行列が出来ています。イートインで出展しているお店について、こちらの方が有名なお店が出店しているからでしょうか?例えば、ラーメンだと、塩ラーメンで有名な函館のお店「あじさい」が出てるし、これから食べる予定のスープカレーも有名な「らっきょ」が出ています。または、時間帯の違いのせいかもしれませんね。

 とにかく、スープカレーを食べるつもりなので、「らっきょ」の前に行くと行列ができています。少し前に既に一食分食べているので、少し時間を置いてから食べようと思っていのですが、行列が出来ているのなら、さっさと並んで待っていた方がいいかな、と思い、行列の後に続きました。10人ぐらい並んでいました。15分くらいで席につけました。こちらでも、チキンのスープカレーを頼みました。あと、トッピングで揚げジャガイモと書かれてあり、これも頼まないとジャガイモが食べられないのかな、と思って、これも追加しました。
0703_010  しばらく待つと出てきました。見てみると、ジャガイモが二個入っています。もしかしたら、別にトッピングで頼まなくても、最初からジャガイモが入っていたのかもしれません。スープカレー二食目なのに、ジャガイモ2個食べるというのは、ちょっと辛いかもと思いました。でも、気を取り直して食べることにします。大まかな印象は、先ほど食べた「SAMA」のカレーと同じような感じです。野菜の味がしっかりと出たスープの味が印象的です。というより、順番的には、先ほどの「SAMA」がこちらの「らっきょ」の味に似ていると言った方がいいのでしょうか?ただ、こちらの方がスパイスの風味がしっかりと出ています。ですから、最後まで食べていくうちに、汗が出てきました。スープカレーはこうでないといけませんね。
 前のやつと比べると、こちらの方が自分の思うスープカレーのイメージに合っていたので、美味しいと感じました。でも、やっぱり「マジスパ」の方が・・・、という思いは残りました。今までは、物産で来るからと思って、お店の方は行かなくてもいいかな、と思っていたのですが、こうなったら行くしかないかな、という気もしてきました。札幌とは行かないまでも、東京にも大阪にもお店があるので行く機会を作ってみようかと思いました。う~ん・・・、やっぱり大阪かな。

 次は、食後のソフトクリームです。本当はミルク系のソフトが食べたかったのですが、これといったお店が見当たらなかったので、チョコ系のソフトの「ショコラノヲルHori」のソフトクリームを頂きました。良く考えれば、チョコレートソフトというのも久しぶりですが、これはこれで良いですね。

 さて、最後にお菓子を買って・・・、と思っていたら、今買ったソフトクリームの売り場のすぐそばに行列ができていました。どうやら、1時から「北菓楼」のシュークリームが売り出されるようで、それを待って並んでいる人々が並んでいるのでした。時計を見ると、12時40分。20分くらいなら待てるかな、どうせお腹が一杯であまり動きたくないし・・・、と思って並ぶことにしました。
 限定200個ということで、一人何個まで買えるかは分かりませんが、これくらいの人数なら余裕で手に入るという読みもはたらいていました。売り出す前に案内があり、シュークリームは3種類あり、それぞれ200箱ずつで、一人何箱でも買えるそうです。それでも余裕ですね。結局二箱買いました。

 他に何を買おうか・・・、というところですが、実は既にお目当てが決まっていました。今回は「もりもと」のプリンです。六花亭やスナッフルスは昨年北海道に行ったときに食べているのですが、それらと同じくらい大好きな「もりもと」のプリンはしばらく買って食べていませんでした。ということで、「もりもと」のコーナーはどこかな、と探しましたが、松坂屋の北海道展の方には出店していませんでした。他のメジャーどころのお菓子は、両方の百貨店で見かけたのですが・・・。三越には見かけた(だから、これを買うことにしました)ので、戻ることにしました。
 徒歩で数分なので余裕です。腹ごなしにもなります。エレベーターが混んでいたので、階段を上って、催事場へ向かいました。一時過ぎでしたが、やはり松坂屋よりも空いてますね。もちろん、時間帯の違いのせいかもしれませんが・・・。それほど苦労することなく、「もりもと」のプリンをゲットです。あと、生どらもあったので、「もりもと」のやつならきっと美味しいに違いないと思って、これもかごに入れて会計してもらいました。
 他に、スナッフルスのチーズオムレットにも惹かれましたが、これ以上買っても食べきれないので、我慢することにしました。また買える機会は、きっとあるでしょう(そう思って、ズルズルと買うタイミングを後に伸ばしてしまい、結局買えないまま時が過ぎるということもあるのですが・・・)。
 これで、しばらくの間のおやつは不自由しませんね(・・・と言っても、わずか数日のことですが)。


≪やっぱり気になる・・・って訳じゃないけど≫

 栄では他にも買い物があったのですが、それについては省略です。それを済ませても、まだまだ時間があったので、こちらにもやってきました。
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 「ミッドランドスクエア」です。栄から名駅に来たのですが、本当の目的は、ここじゃありません。しかし、携帯で写真だけでもと思って、ビルの姿を撮影し、ちょっと近づいてみるかと思って寄ってみたら、何となく入場者の流れに入ってしまい、中に入ってしまっていたのでした(苦笑・・・っていうか、やっぱり気になっているジャン)。割とあっさり中に入れてしまったのは意外でした。なぜなら、オープンして以来、初めて迎える週末ということで、多くの入場が予想されていたはずです。だから、入場を制限したり、中に入るためにはビルの周りをぐるぐると一周させられたり、といった感じのことを予想していたからです。
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 ビル内の混み具合は、写真の通りです。人が途切れるところはありませんでしたが、歩き回るのに、それほど支障はありませんね。でも、エレベーターに乗るため歩いたらとんでもなく回り道をさせられたり、お店の中は人がすれ違うのが非常に大変だったりしました。
 自分の興味に合うのは、地下一階にあるお店ですね。やっぱり、お高いなとは思いましたが、面白そうなものが置いてあるお店もありました。もう少しゆったりしたら、また見に行こうかなと思いました。

≪タカシマヤで、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! ≫

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 名駅でお目当てだったのは、「ミッドランドスクエア」ではなく(ってまだ言うかっ!!)、むしろ「ジェイアール名古屋タカシマヤ」でした。こちらでも、食べ物関係の催事を行っているというので、ついでに見てみることにしたのです。「第7回 グルメのための味百選」という催しで、こちらは特定の地域に限定されることなく、全国の美味しいものが集められているかなと思ったのですが、それだけでなくちょっと高級な感じなのかなという印象もしました。僕には、ちょっと場違いだったかなという思いすら浮かびました。
 しかし、そんな思いを一気に吹き飛ばしてくれるお店が出店していたのでした。
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 「551蓬莱」です。関西では、豚まんなどの点心で有名なお店です。関西に行ったら、大抵はお土産に買って帰ってくるほどお馴染みのお店です。そういえば、さっきここの手提げ袋を持った女性を見かけました。このお店の存在で、この催事への心理的距離が一気に近づきました。よく見たら、他にも、讃岐うどんのお店とかもあって、決してお高いだけじゃないようです。
 それはともかくとして、せっかく「551」に出会ったのだから、豚まんを買って帰らないわけにはいきません。行列の最後尾に並んで、勝手知ったる感じで買ってきました。頼んだ品物以外にも、中華ちまきなどのサイドメニューを勧められるのも、ご当地と同じですね(^_^;)。

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 そんなわけで、すっかり食の要素だけしかない「ルンルンおでかけ」になってしまいましたね。ここでは話題にはしませんでしたが、栄にある丸栄百貨店の鹿児島県物産展にも足を運んだし、名鉄百貨店のデパ地下も覘いたので、主だったデパートは制覇してしまいました(^_^;)。

 本当は、そんなつもりは無かったのですが・・・。大須の電気街とか名駅の家電量販店にも行くつもりだったのに・・・。まぁ、それは今度にしましょう。

 今回買って帰ってきた「戦利品」の紹介と感想は、明日にでもしましょうかね。まだ、1つも口にしていないからね。
 ・・・と思ったのですが、写真だけでも載せておきましょう。
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 左の写真は、松坂屋で購入した北果楼のシュークリーム、中央の写真は、三越で購入したもりもとのプリン(メープルとかぼちゃ)と生どら、右の写真は、タカシマヤで購入した551蓬莱の豚まんとユーチュー焼売です。
 感想は、気が向いたら明日以降に載せると思います。期待しないで待っていてくださいm(__)m。




 ちなみに、今回紹介した物産展ですが、三越の北海道展は12日(月)まで、松坂屋の北海道展は13日(火)まで、タカシマヤの催事は12日(月)までです。・・・終わりも近いので、ちっとも情報になっていませんね。

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January 08, 2007

今日のおやつ

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せっかくの3連休。昨日は夕方まで寝ていた(雪が降ったようですね)ので、今日はちょっとお出かけしました。これといったものを買ってきたわけではありませんでしたが、いつもの洋菓子店でケーキを買ってきました(クリスマスイブの日にケーキを買ってきたところです)。一昨日、せっかくケーキをお土産に買って帰ったのに、最後の最後に乗った電車の中に置き忘れてしまったので、気持ち的にはそのリベンジです。

お店に立ち寄ったのが夕方だったせいか、ショーケースに並んでいるケーキの種類はあまり多くありませんでした。お知らせをみたら、明日からお休みとあるので、そのせいかなとも思ったのですが、生ものなのですから関係ないですね。今日が祝日だったから、たくさん売れてしまったのでしょう。

今回、シュークリームを初めて買って食べましたが、カスタードクリームが甘すぎずにいい感じです。生クリームも含めて、ここのクリームは自分の好みですね。最近のお気に入りで週一回とまでは行きませんが、頻繁に買って食べています。ということで、今日も美味しくいただきました。

ただ、一緒に淹れた紅茶はちょっと失敗かな、と思いました。いつもは、ポットを二つ使って入れているのですが、一つを割ってしまってポット一つで淹れているので、二杯目がちょっと渋く感じます。というか、そもそも茶葉が多すぎたかもしれません。

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January 03, 2007

一六タルト

近くのスーパーに行ったら、全国駅弁大会がやっていました。そのおまけかどうか知りませんが、全国の銘菓も扱っていて、ちょうどこれも売られていたので思わず買ってしまいました。

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一六タルトは四国の愛媛県松山市の名物ですね。ロールケーキ風に巻かれたスポンジにクリームの変わりに柚子風味こしあんがはさまれている、というのが松山名物のタルト。同じ名前の洋菓子とは全く異なります。一六本舗という松山の会社が作っているから、一六タルトという名前なのでしょう。

実は、松山名物のタルトは、過去二回松山を訪れた際にお土産として買って食べたことがあるのですが、この一六本舗の一六タルトを食べたことは一度もありません。というのも、初めて松山を訪れるとき、地元の口コミ情報として、松山名物のタルトは一六タルトが有名だが、実は別のところ(今回は名を伏せておきます)のタルトのほうが美味しい、というのを聞いたので、そちらのタルトを今まで選んできたのです。
・・・こうしてみると、口コミ情報って、結構恐ろしいですね。結局自分で確かめることなく、他人から聞いた情報だけで勝手に判断しているのだから・・・。人には好みがあるのだから、ちゃんと自分で確かめないとどこが一番美味しいかなんてわからないはずなのに・・・。

・・・という背景とはあまり関係なく(←だいたい、そんなことはこの記事を書くまで全然考えていなかった)、単に松山のタルトが好きで食べたくなったからという理由で買ってきたのでした。別に、いつもの所のじゃなくても、食べられない味じゃないから大丈夫でしょう。

ということで、おやつにいただきました 。

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前に買ってきたタルトとあまり変らないんじゃないかな、と思います(嗚呼、味オンチ)。どちらも柚子風味のこしあんが特徴的で美味しいと思います。あんと比べるとスポンジのほうはあまり特徴がない感じですが、これはこういう仕様なのでしょうね。

0701_006 あと、タルトと一緒に紅茶も淹れました。紅茶は、この前送られてきた 福袋のものではありませんが、一緒に入っていたティーコゼを使ってみました。写真のように、ポットにかぶせておくことで、保温することができます。
今までは、部屋が寒いこともあってか、最後の一杯を飲むときにはスッカリ冷めてしまっていたのですが、ティーコゼを使うことによって、最後の一杯も、ぽっかぽかとまではいきませんがほんのり暖かくいただくことができました。

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January 02, 2007

福袋が届きました

年末に頼んだ紅茶の福袋が元旦に届きました。

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どこのお店かというと、「TEAS Liyn-an」
去年から通販を始めていたら、年末に福袋の案内のメルマガが送られてきました。その内容が巧みで、「今年1年間(2005/12/16~2006/12/15)に、複数回ご注文いただいた方(福袋を除くご注文)の中で、ご注文合計金額の多かったお客様から順に、準備出来次第、メールで販売サイトをお知らせいたします。」とのこと。
数日後、福袋先行販売のお知らせのメールが届きました。「この先行販売は、お知らせした皆様だけの、お得な特別販売です。」と書かれたメールが送られると、何か常連として認められた気がしてとても気分がよくなって、サイトの注文ボタンをポチッと押してしまっていました。なんとも乗せられやすい客だこと。


なんか、福袋を買う、という行為にあこがれがあったのですね。
去年(2006年)の1月2日に街に出たとき、福袋を目当てに並んでいたり、購入した福袋を手に提げて歩いている人を見て、別に自分は欲しいわけではなかったのに少しうらやましく感じたのです。
福袋というシステム。実は、自分には合わないのではないか、と今まで思っていたのです。いくらお得とはいっても、自分が好きではないものや必要でないものが入っていてたら使わないままになって、結局は損をするのではないか。そう思うと、別にいいやと思っていたのです。
でも、ものは考えようで、あまり好き嫌い(とくに嫌い)の激しくないジャンルのものであったら、やっぱりお得なのではないかとも思ったわけです。


ということを考えながら昨年の年末を迎えたわけですが、そんな思いに火を付けたのが先ほどのメール。細かくジャンルも選べたので、中を見て嫌な思いをすることもないかなとも考えて注文したのでした。

自分が注文したのは、「お得意様 先行販売 福袋 福 ストレート向 フレーバー×」という7000円のもので、福袋に入っていたものは、以下の通りです(写真も載せておきます)。

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ダージリン ファーストフラッシュ プッタボン茶園 2005 Mパック(70g)
ダージリン エクストラファーストフラッシュ プーボング茶園 2006  Mパック(80g) 
カングラ ワー茶園 2006 Mパック(75g)
ニルギリ チャムラジ茶園 2006 Mパック(70g)
ダージリン オータムナル ナグリ茶園 2005 Sパック(40g)
ダージリン ファーストフラッシュ サングマ茶園 2006 Sパック(30g)
ダージリン セカンドフラッシュ プッタボン茶園 2006 Sパック(35g)
ヌワラエリア マハガストッテ茶園 2006 Sパック(30g)
ウバ ショーランド茶園 2005 Sパック(35g)

あと、ティーコゼも入っていました(写真の上にあるピンクのもの)。前から欲しいな(でもわざわざ買うのも・・・)と思っていたので、この機会に手に入ってラッキーでした。福袋だとこういうこともあるのですね。

ストレートティー向けでフレーバーティーNGということなので、ダージリンが多いですね。それに、一度注文したことがある茶葉も多いですね(カングラ、ニルギリ、ダージリンのサングマ、ダージリンのブッタモン、ヌワラエリア)。
そのことについては、一度飲んで味を知っているから安心という考え方もできるし、今まで飲んだことのない新しい茶葉を試してみたかったという考えも両方できますね。どっちかというと、後者の考えの方が強いのですが、注文の際に好みが絞られているので送られる茶葉の種類の選択の幅も狭まってくると思えば仕方ないかもしれません。しかも、今まで飲んだことがある茶葉についても好きではなかったものはないので、これはこれでOKということにしましょう。
あと、意地汚いかもしれませんが、今回送られた茶葉のそれぞれの代金をインターネットのサイトから調べて合計してみると、ティーコゼも合わせて、11500円でした。代金のちょうど1.5倍です。もっと多くなっても・・・、ともガメツク思いましたが、好みも選べることを思えばこれくらいでも十分かな、それにこれ以上たくさん送られてきても飲みきるのに時間がかかってしまうし・・・、とも思い直しました。

ということで、自分としては十分満足できるなと思いました。



ちなみに、以前注文して送られてきた茶葉がまだ残っているので、今回送られてきた茶葉の封を切るのは当分先になりそうです。

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December 25, 2006

クリスマスイブは・・・

クリスマスイブは・・・

一人でケーキを食べていました。

毎年この時期はずっと日曜日も関係なく遅くまで仕事でしたが、12月24日の日も例外なく日付が変わる直前まで家に帰れないことが続いてきました。
今年もそのつもりでいたのですが、直前になって24日が休みになってしまいました。一緒に過ごす相手のいない自分には無駄な休日です。

そうはいっても、せっかくなのでクリスマスらしいことをしようと思って、地元のケーキ屋さんでケーキを買ってきました。
流石にこの日はお店に人がひっきりなしにやって来て商品を買うのも一苦労でした。

一人でこんなに食べたのか、というツッコミはなしです。

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